2018/12/30  井上拓真 WBC世界バンダム級暫定王座を獲る - 菜花亭日乗
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2018-12-30 (Sun)  23:35

2018/12/30  井上拓真 WBC世界バンダム級暫定王座を獲る


華々しく活躍する兄井上尚弥のお蔭で注目される井上拓真が、WBC世界バンダム級暫定王座戦に勝ち、暫定王座についた。

結果は、判定で3-0であった。
日本人選手に勝ってほしいのは当然だが、今日の試合内容で3-0は無いのではと思った。

相手のペッチ・CPフレッシュマートは常に前に出て、井上に圧力をかけ続けた。
井上は真っ直ぐ下ることが多く、ロープ、コーナーを背にすることが多かった。
攻勢点があればペッチが毎回取っていてもおかしくなかった。
ボクシングだから、地元有利はあるものだが、納得できる結果とは思えない。

井上尚弥とはスタイルが違う。
相手の一瞬の隙きを見逃さない攻撃性とパンチのスピードとインパクトが全く違う。
守りのスタイルでカウンターを打つとか、相手の攻勢を受け躱すとか全体的にスタイルが受け身だ。

興行だから、全勝の看板を維持したいのは理解できるが、これでは強くなれないと思う。



「速報 WBC世界バンダム級 井上拓真VSペッチ 暫定王座決定戦 ② 20181230」


https://youtu.be/TMsod4q_Zbw




『ボクシングWBCバンタム級 井上拓真が暫定王者に
2018
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WBC=世界ボクシング評議会バンタム級の暫定王座決定戦が行われ、井上拓真選手がタイの選手を破って、新しい暫定チャンピオンになりました。

WBCバンタム級5位の井上拓真選手は、3階級制覇を果たしている井上尚弥選手の弟で、東京 大田区で行われた暫定王座決定戦で、世界ランキング2位のタイのペッチ・CPフレッシュマート選手と対戦しました。

井上選手は序盤から積極的に打ち合いを仕掛け、第4ラウンドの時点でリードを奪うと、中盤以降も有効打を重ねて試合を優位に運びました。

試合は12ラウンドで決着がつかず、判定の末、井上選手が3対0で破って新しい暫定チャンピオンになりました。

井上拓真選手は「率直な気持ちは最高だ。応援のおかげで最後までふんばることができた。でも、こんな内容では兄に並んだとは言えないので、これから精進していきたい」と話していました。

同じ会場では、ほかにも世界タイトルマッチ2試合が行われ、WBO=世界ボクシング機構のスーパーフェザー級チャンピオンの伊藤雅雪選手は、世界ランキング1位のロシアの選手と対戦し、第7ラウンドでテクニカルノックアウト勝ちして、初防衛に成功しました。

また、WBCライトフライ級チャンピオンの拳四朗選手は、世界ランキング7位のメキシコの選手に判定勝ちし、5回目の防衛に成功し』
NHK News WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181230/k10011764091000.html
より転載)




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最終更新日 : 2019-03-15

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