2018/12/31  日記  年守る - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2018/12/31  日記  年守る
2018-12-31 (Mon)  17:31

2018/12/31  日記  年守る

2018/12/31 () 旧暦: 1125 祝日・節気: 大晦日 日出: 650 日没: 1637 月出: 059 月没: 1244 月齢: 23.82 干支: 丁酉 六曜: 大安 九星: 七赤金星

今日のあれこれ: 年守る


「諏訪大社 下社秋宮 二年参りの様子」


https://youtu.be/2ttuPZbcMg8



『年守る: としもる、守歳



大晦日の夜 眠らずに夜明かしをして年が明けるのを待つこと。
過ぎてゆく年をしずかに見守りながら新しい年を迎える。』
(季語と歳時記)





年守るの俳句:


・一日の尊とかりけり年守る 石原すみ子


・遠の子も隣る子も来て年守る  辻直美


・今年亦夫と二人の年守る 小泉はつゑ



とうとう2018年も今日限りとなった。
振り返れば、災害が多く、天候は安定せず、農作物の生育に影響を及ぼした年だった。
災害の被災者には大変な年だったが、日本は平和で景気も悪くはなく、歳末の街は人が溢れていた。

一方海外は、社会・共産主義圏の独裁政治は一層専制度を強め、加えて自由世界の盟主までもが訳の解らない“First”主義を振りかざしている。
我の張り合いは、争いに結びつくことは、過去の歴史も日常生活でも証明されている。
将来に、2018年を振り返ったとき歴史の混乱の分岐点になった年となるかもしれない。


今年の大晦日も、家族揃って、年越しをしよう。
例年通り、NHKの「ゆく年くる年」を見て、遠く除夜の鐘を聴こう。
それが終われば、もう新しい年が始まる。

用意した年酒の栓を開けて、なみなみと盃に注ぎ、乾杯しよう。
先ずは、家族の健康を、関係者の繁栄を祈ろう。
次に、日本の災害の減少と世界の安定と平和を祈願しよう。



関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可