2022/11/23 日記 勤労感謝の日 - 菜花亭日乗
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2022-11-23 (Wed)  19:33

2022/11/23 日記 勤労感謝の日

2022/11/23 () 旧暦: 1030日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  勤労感謝の日 日出: 624分 日没:  1630分 月出:  518分 月没:  1549分 月齢:  28.67 潮汐:  大潮 干支:  庚辰 六曜:  先負 九星:  八白土星


今日のあれこれ: 勤労感謝の日


「新雪の富士山朝焼け」

https://youtu.be/b0apmt3i708



『勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は1123日。

昭和時代(昭和23年以降)および令和時代においては1年で最後の祝日となる[注釈 1]

概要
勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年法律第178号)[注釈 2]2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨としている[1]。同法により制定された。

由来
日本では古くから、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭」(にいなめさい)という祭事が行われてきた。

新嘗祭は、1872年(明治5年)までは旧暦11月の二回目の卯の日に行われていた。太陽暦(グレゴリオ暦)が導入された1873年(明治6年)になって、旧暦11月の二回目の卯の日は新暦の翌年1月に当たり都合が悪いということで、同年11月の二回目の卯の日であった1123日に行われた。同年公布の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官第344号布告)[注釈 3]によって、祭祀と同名の休暇日(休日)となった。本来、11月の二回目の卯の日は1113 - 1124日の間で変動するが、翌1874年(明治7年)以降も祭祀・休日ともに1123日に固定した[注釈 4]
...』
Wikipedia



勤労感謝の日の俳句:


・窓に富士得たる勤労感謝の日  山下滋久


・赤飯のおむすび勤労感謝の日   藤野寿子


・内助の功甚く勤労感謝の日   能美昌二郎


・野に老いし父母よ勤労感謝の日  石井飛大男


・波しづかなり勤労感謝の日   高田令子




今日は1123日勤労感謝の日。
歴史的には新嘗祭で、『天皇がその年に収穫された新穀などを天神地祇(てんじんちぎ)に供えて感謝の奉告を行い、これらの供え物を神からの賜りものとして自らも食する儀式』(Wikipedia)であった。

与えられ稔りを当たり前と思わず感謝する日であることは、今も変わらない。

毎日、無事に家族揃って生活できることを祝って、「赤飯のおむすび」を食べる家庭は素晴らしい。
のっぺらぼうの毎日ではいけないのだ。

一方、夫も内助の功に感謝することは勿論。
口に出して感謝することが大切だ。
 両手を合わせて拝んだりすると、救急車を呼ばれたりすることも考えられるから、それはよく考える必要はあるが。

生まれては、両親により養われ、大人になる
長じては、子を養い、親の面倒を見、要すれば養う。
老いては、年金に養われ、要すれば子に養われる。
自然の動物たちとは異なり、その様な仕組みの中で生きることができる今日を感謝しなければならない。

勤労感謝の日。
朝焼けの富士を見ることができ、
夕べには、荒れる冬なのに波穏やかな海を見ることができれば、
感謝する日としてこれ以上のことはない。





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最終更新日 : 2022-11-23

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