2022/09/16 日記  紫蘇の実 - 菜花亭日乗
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2022-09-16 (Fri)  22:19

2022/09/16 日記  紫蘇の実

2022/09/16 () 旧暦: 821日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 523分 日没:  1747分 月出:  2111分 月没:  1110分 月齢:  19.78 潮汐:  中潮 干支:  壬申 六曜:  仏滅 九星:  四緑木星


今日のあれこれ: 紫蘇の実

「季節の味!青紫蘇の実の佃煮」

https://youtu.be/rNktiLKMJAU



『紫蘇の実(しそのみ)  晩秋

【子季語】
 穂紫蘇 

【解説】 
 紫蘇がつける実をいう。花や葉と同様に香りがよい。刺身のつまとしたり、塩漬けやしょうゆ漬けなどにして食す。

【科学的見解】
 シソは、シソ科シソ属の一年草で、古い時代に中国から渡来した栽培植物である。近縁のエゴマは、東南アジア原産の栽培植物である。日本在来でシソに近縁な種としては、レモンエゴマが知られており、茎の毛の長短で識別することができる。シソの種子には、油分が含まれており、エゴマ同様に油を取ることができる。(藤吉正明記)』
(季語と歳時記)



紫蘇の実の俳句:


・よき日和と香りを褒めて紫蘇の実摘む   笹原ひろむ


・紫蘇の実いつぱい黄昏のふうはふは  菅谷和夫


・紫蘇の実の匂へば遠き母のこと  伊藤伊那男




新米が店頭に並んでいる。
これで台風が去って、気温が下がれば、ご飯が美味しくなる。

炊きたての御飯に紫蘇の実は良く似合う。

おむすびも良し。
釜揚げのご飯に紫蘇の実のふりかけも良い。

季節に恵まれて、旬のものをいただく時は、大袈裟だが日本に生まれて良かったと思う。

今日の句は、3句選んだが、すべて男性の句になった。
男は皆、紫蘇の実に幸せを感じるようだ。
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最終更新日 : 2022-09-16

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