2022/08/10 日記 残暑  - 菜花亭日乗
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2022-08-10 (Wed)  21:51

2022/08/10 日記 残暑 

2022/08/10 () 旧暦: 713日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  道の日 日出: 455分 日没:  1836分 月出:  1735分 月没:  202分 月齢:  12.38 潮汐:  中潮 干支:  乙未 六曜:  先勝 九星:  五黄土星


今日のあれこれ: 残暑



https://youtu.be/4-u-ejtzQVw



『残暑(ざんしょ) 初秋

子季語: 残る暑さ、秋暑し、秋暑、餞暑
解説: 立秋を過ぎた後の暑さ。
例年、八月いっぱいくらいは暑い日がつづく。
いったん涼しくなった後で、暑さがぶり返すこともある。
来歴: 『毛吹草』(正保2年、1645年)に所出。
文学での言及: 
 ひとへなる蝉のは衣秋くれば今いくへをかかさねても見ん 源顕仲『永久四百年首』
 穐きては風ひやかなる暮もあるにあつれしめらひむづかしのよや 源俊頼『永久四百年首』
 うちよする浪より秋はたつた川さても忘れぬ柳影かな 後京極摂政『六百番歌合』
 秋来てもなほ夕風を松が根に夏を忘れしかげぞたちうき 藤原定家『風雅集』

(季語と歳時記)



残暑の俳句:


・東京残暑船尾の日の丸疲れたり  村山さとし


・日帰りで佐渡をみて来し残暑かな  久保田万太郎


・夜は夜とて市の賑ふ残暑かな  井上井月


・母の帯見ての涙に残暑かな  松瀬青々



・夜も残暑女体ぐにやりとうたたねす  日野草城



立秋を過ぎたので、俳句の世界では今日の暑さも残暑になる。
 日中は風があり、太陽が雲に隠れれば、暑さも凌げる。

しかし、夜になると風も無く、室内は昼の熱気が籠もって暑い。エアコンで冷やさなければ耐えられない暑さだ。

南方海上ではまた台風が発生した。また台風が南方の熱気と湿気を送り込んでくるので、暑い日が続くだろう。また、北日本では線状降水帯に湿度が送り込まれて、異常豪雨の被害も大きくなる事も考えられる。

お天気に逆らうことはできない。
異常気象の残暑も「ぐにやりと」やりすごすのが良い方法だ。



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最終更新日 : 2022-08-10

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