2022/08/04 日記 七夕 - 菜花亭日乗
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2022-08-04 (Thu)  20:13

2022/08/04 日記 七夕

2022/08/04 () 旧暦: 77日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  伝統的七夕、土用丑の日 日出: 450分 日没:  1842分 月出:  1048分 月没:  2213分 月齢:  6.38 潮汐:  小潮 干支:  己丑 六曜:  先勝 九星:  二黒土星


今日のあれこれ: 七夕

2022瀬戸内町古仁屋の七夕 @奄美の風景」

https://youtu.be/Dd0_2OGSb10

(鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋

概要
古仁屋は、鹿児島県大島郡瀬戸内町の大字。旧大島郡東方村大字古仁屋、大島郡古仁屋町大字古仁屋。2016531日現在の人口は5,296人、世帯数は2,868世帯。郵便番号については#郵便番号節を参照。奄美大島の最南端域に位置している。ウィキペディア)



『七夕(たなばた)  初秋

【子季語】
 棚機、棚機つ女、七夕祭、星祭、星祝、星の手向け、星の秋、星今宵、星の歌、芋の葉の露

【関連季語】
 天の川、梶の葉、硯洗、庭の立琴、星合、牽牛、織女、鵲の橋、乞巧奠

【解説】
 旧暦七月七日の夜、またはその夜の行事。織姫と彦星が天の川を渡って年に一度合うことを許される夜である。地上では七夕竹に願い事を書いた短冊を飾り、この夜を祝う。

【来歴】
 『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。

【実証的見解】
 夏から秋に季節が変わるころ、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる少女が、人里離れた水辺の「棚」の中で「機」を織りながら、水の上を渡って訪れる神を待つという言伝えがある。この「棚」と「機」が「たなばた」の語源である。
 この言伝えが、奈良時代になって、裁縫上達を願う中国の「乞巧奠」の行事と結びついて、現在の「七夕」の行事になったとされる。中国の「乞巧奠」では五色の糸や針を供えて、星に裁縫の上達を願った。これが発展して七夕の夜にはさまざまの願いごとを短冊に書いて竹に飾るようになった。
 七夕の夜には、天の川をはさんで、彦星と織姫星が接近することから、年に一度の逢瀬にたとえられ、さまざまな伝説が各地で生まれた。
 また、七夕は、盆の前のみそぎの行事でもあり、笹竹や供え物を川や海に流し、罪や穢れを祓う儀式も行われた。これが「七夕流し」である。』
(季語と歳時記)




七夕の俳句:


・峡の空けふ七夕の茜濃き  黒田櫻の園


・七夕の月前山に出てあそぶ  山口青邨


・肩車七夕笹に触れくぐる  大下古子狼


・願い事無くて七夕夫と酌む   大空純子


・七夕の海ゆくとちちははの声  佐藤鬼房




今日は、旧暦七月七日、七夕だ。
七夕は矢張り旧暦の暦で、考えたほうが良い。
学校や幼稚園の行事は、新暦でないと夏休みに入り、でき無いので、新暦で良い。
 地域のイベントや祭りは旧暦で開催したほうが良い。

動画は、奄美大島の瀬戸内町古仁屋の街の七夕の様子だ。
 地域の七夕は、旧暦の開催で問題ないので、良いことだ。

七夕の思い出は、家族との七夕の思い出と重なる。
父親の肩車で過ごした七夕の夜の思い出は、その子の一生の思い出になる。

七夕は、家族で過ごしたい。





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最終更新日 : 2022-08-04

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