2022/07/31 日記 夏の雲 - 菜花亭日乗
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2022-07-31 (Sun)  21:04

2022/07/31 日記 夏の雲

2022/07/31 () 旧暦: 73日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 447分 日没:  1846分 月出:  645分 月没:  2029分 月齢:  2.38 潮汐:  大潮 干支:  乙酉 六曜:  先負 九星:  六白金星


今日のあれこれ: 夏の雲

2022/07/29 諏訪湖と夏の雲[4K]

https://youtu.be/oHk0sg6oiVI



『夏の雲(なつのくも)

 三夏

【子季語】
 夏雲

【解説】
 夏空の雲。代表的なものとして積雲と積乱雲がある。
青空に大きく湧く純白の雲は、圧倒的な生命力を感じさせる。』
(季語と歳時記)



夏の雲の俳句:


・夏の雲背負ひて立てり八ケ岳  原田 稔


・まつさをな空に湧き出て夏の雲   豊谷青峰


・夏雲にかもめの色の溶けにけり  阿部みどり女


・夏雲の湧きてさだまる心あり  中村汀女


・夏雲や白木の鳥居天に立つ  村山故郷




梅雨が明けて、一気に夏らしくなった。
兎に角暑いので、それは身体には大変だが、梅雨から開放された心は、明るさが戻っている。

昨日、街の中心部に出る用があった。
いつもなら、地下鉄を乗り継いで行くのだが、今は地下鉄には乗りたくない。
 愛知県のコロナ感染者数は1万人を超えている。
加えて、BA.53倍の感染力を持つというケンタウロスが愛知県でも市中感染している。
 特に東山線は混むので人との距離が取れないので不安がある。

時間はかかるがバスで行った。
バスは空いているので、座席に座って、のんびりと街の景色を見ている。
 名古屋城に近づき、堀の水、石垣、木々の緑が見える。

視界が明るくなったので空を見上げると、スッキリと青く晴れ上がった空に、雲が浮かんでいる。
 雲は、梅雨の雲とは違っていた。梅雨の雲は上の方は白くても地上に近い方は鬱陶しい灰色をしている。
 夏の雲は、すべてが真っ白に光り輝いている。

白くムクムクとした様は、綿菓子のようだ。
 
暫く、青い空と白く輝く夏の雲を見ていた。
地下鉄ではなく、バスに乗って正解だった。




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最終更新日 : 2022-07-31

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