2019/03/07 日記 水温む - 菜花亭日乗
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2019-03-07 (Thu)  19:20

2019/03/07 日記 水温む

2019/03/07 (木) 旧暦: 21日 祝日・節気: 朔 日出: 603分 日没: 1740分月出: 633分 月没: 1808分 月齢: 0.46 干支: 癸卯 六曜:友引 九星: 一白水星


今日のあれこれ: 水温む


『「大王わさび農場」カヤッキングⅡ』


https://youtu.be/BwW2LXmRC_I



『水温む(みずぬるむ、みづぬるむ) 仲春

子季語: 温む水、温む沼、温む池、温む川
関連季語: 春の水
解説: 春になって、水の温かさを増してくること。それに伴って芽ぐんだ水草は成長し、水に棲む生きものは活発に動き始める。
来歴: 『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。

(季語と歳時記)



水温むの俳句:


・一日の凪一湾の水温む   藤井圀彦


・一の橋二の橋高野水温む  永田圭子


・垣の外に主婦らの会話水温む  渡辺嘉幸


・故里は母の居るとこ水温む  有本勝


・山葵田の水車始動や水温み  三川美代子



降ったり、曇ったり、晴れたり、風が吹いたり変わり身の速い天気が続いている。
目まぐるしいが、寒気が降りてきて雷まで鳴らすという。役者総動員のお天気舞台だ。


春は浅いが、朝顔を洗ったりとか、水仕事の時水が温んだのを感じる。
指先に春が近い、冬が去ったと感じることができる。


山川が詠んだ水車は何処の山葵田か判らないが、安曇野の大王さわび農園の水車を思い出す。
動画では、カヤックに乗っているが、そんな事ができるのだと新鮮な気持ちになった。




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最終更新日 : 2019-03-15

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