2022/07/27 日記 梅雨明 - 菜花亭日乗
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2022-07-27 (Wed)  19:32

2022/07/27 日記 梅雨明

2022/07/27 () 旧暦: 629日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 444分 日没:  1849分 月出:  252分 月没:  1808分 月齢:  28.01 潮汐:  中潮 干支:  辛巳 六曜:  仏滅 九星:  一白水星


今日のあれこれ: 梅雨明

「記録的短さの2022年の梅雨 先週の晴天は梅雨明け?中休み?」

https://youtu.be/18almYK0Z90



『梅雨明(つゆあけ)  晩夏

【子季語】
 つゆの明、梅雨あがる、梅雨の後

【解説】
梅雨が終ること。暦の上では入梅から三十日後とされる。
梅雨前線が北上し、洋上に抜けると梅雨明けとなる。
梅雨明け前は雷鳴を伴った豪雨となることも多く、その後は真青な夏空となる。』
(季語と歳時記)



梅雨明の俳句:


・雲はうて梅雨あけの嶺遠からぬ  飯田蛇笏


・この雨も梅雨明誘ふものとして   稲畑廣太郎


・奄美では梅雨明け京はざんざ降り   丹生をだまき


・岳麓の梅雨明といふ蝶とんで  高浜年尾


・ものの影きのふとちがひ梅雨明くる   鈴木夫佐子


・わだかまり解けない儘に梅雨明けぬ   伊藤一歩



今日の季語は、梅雨明けとした。
公式な、
東海地方の梅雨入は614日頃
東海地方の梅雨明は627日頃
と公表されている。

梅雨明けを決めるのは気象庁なので、何を今更なのだが、
個人的には納得できない。

個人的にはまだ梅雨は明けていない。
明日728日、雲のない青空に灼熱の太陽が輝けば梅雨だけだと思う。

6
27日梅雨が明けたと宣言されて、確かに毎日日照りが続いた。この夏は、旱魃の夏になるのではないかと恐れた。

ところが、その後は、一日中太陽が輝いた日は殆ど無かった。曇り空と雨が降る毎日で、毎日空を眺め暮らした。

コロナの再爆発があり第7波に襲われたことも加わり、with コロナなどという能天気で思慮のないキャッチフレーズで政治が行われ、まだ波の頂上は見えていない。

梅雨が明け、真夏の太陽が空に輝く日が来て、第7波も峠を越すだろう。

個人的には、明日梅雨が明けると信じている。




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最終更新日 : 2022-07-27

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