2022/06/28 日記 夏帽子 - 菜花亭日乗
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2022-06-28 (Tue)  21:12

2022/06/28 日記 夏帽子

2022/06/28 () 旧暦: 530日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  貿易記念日 日出: 427分 日没:  1900分 月出:  320分 月没:  1832分 月齢:  28.65 潮汐:  大潮 干支:  壬子 六曜:  仏滅 九星:  七赤金星


今日のあれこれ: 夏帽子

『こんなに安くていいの?【60代女ひとりお洒落なつば広帽子が1,074円でこのクオリティ】』

https://youtu.be/-roLXtZggXM




『夏帽子: 夏帽、麦稈帽、かんかん帽、パナマ帽

 三夏

夏にかぶる帽子。麦藁帽やパナマ帽も夏帽子であるが、どちらかといえば女性のかぶる鍔広の真っ白な帽子にその印象が濃い。』
(季語と歳時記)



夏帽子の俳句:


・自由が丘の空を載せゆく夏帽子  山田みづえ


・浜風に翼生ひしや夏帽子  鷹羽狩行


・母と子の母の大きな夏帽子  清崎敏郎


・吾子や今少年時代夏帽子  青葉三角草


・日傘より帽子が好きで二児の母  西村和子




今日も名古屋は暑かった。
最高気温37度の昼下がり、直射日光の下を歩くと、太陽の熱と発熱している道路からの照り返しで、目眩がするほど暑かった。
 帽子は被らないが、今日のような日に外を歩く場合、夏帽子は必要だ。

幅広の鍔の夏帽子を被った女性は魅力的に見える。
少しベテランの女性の場合は、日傘も良いが、帽子の場合は、年令を問わず良いものだ。

出来れば、灼熱地獄の都会の街の中では無く、涼しい風がカラカラと白樺の葉を鳴らす、高原の光の中で白く映える夏帽子を見てみたい。





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最終更新日 : 2022-06-28

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