2022/06/20 日記 紫蘭 - 菜花亭日乗
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2022-06-20 (Mon)  21:14

2022/06/20 日記 紫蘭

2022/06/20 () 旧暦: 522日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 425分 日没:  1859分 月出:  2348分 月没:  1030分 月齢:  20.65 潮汐:  小潮 干支:  甲辰 六曜:  友引 九星:  八白土星


今日のあれこれ: 紫蘭

「満開のシラン2022 じっちゃん花物語」

https://youtu.be/lBghkBO7VVg



『紫蘭(しらん) 初夏

【子季語】
 白及
【解説】
ラン科の多年草。西日本の山中に自生するが、多くは観賞 用に栽培される。葉は披針形で長さ二〇~四〇センチ。五~六月、高さ三〇~七〇センチの茎の先に、径約三センチの紅紫色の花を数個まばらにつける。

【科学的見解】
 紫蘭(シラン)は、本州から沖縄の日当たりのよい湿地に生える多年草であり、園芸目的として庭先や公園などにもよく植栽されている。花の色が白いシロバナシランや葉の縁が白色のフクリンシランなども栽培されている。近年、野生個体のものは、急激に減少し、絶滅危惧種になっている。(藤吉正明記)』
(季語と歳時記)



紫蘭の俳句:


・大和路や紫蘭の中に陰れ仏   西重正


・紫蘭咲く葉のゆれて雨たえまなし   小嶋紘一


・風透る庭に紫蘭の咲き揃ふ   吉田眞弓




水無月の雨の中、紫蘭は咲いている。
紫蘭は特に場所を選ぶことも無いようで、晩春から初夏にかけての季節、よく見かける。

家の庭にも紫蘭は咲いている。
昔、姉が持ってきてくれたのを庭に植えたのが始まりだった。
 それが外構の石垣の下、近くの道路のナンキンハゼの根元に広がって、この辺りは昔から私達の土地というように、毎年咲き競っている。

紫蘭を呉れた姉はもう亡くなってしまった。
しかし、紫蘭は姉のように我が家の辺りを、明るく照らしていてくれている。




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最終更新日 : 2022-06-20

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