2022/04/30 日記 芝桜 - 菜花亭日乗
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2022-04-30 (Sat)  20:35

2022/04/30 日記 芝桜

2022/04/30 () 旧暦: 330日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  図書館記念日 日出: 450分 日没:  1826分 月出:  432分 月没:  1750分 月齢:  28.86 潮汐:  大潮 干支:  癸丑 六曜:  友引 九星:  二黒土星

今日のあれこれ: 


『【富士芝桜まつり2022 女ひとり旅】富士山/河口湖/山梨県』

https://youtu.be/vjP3dqFQEgE



『芝桜(しばざくら)  晩春

【子季語】
 花爪草/モスフロックス

【解説】
 ハナシノブ科フロックス属の宿根草。北アメリカ原産で庭などに植えて観賞する。草丈は十センチ程度で、シバザクラの名のとおり、芝のように横に広がる。
 三月から四月にかけて、五弁の小さな花を絨毯を敷いたように咲かせる。

【科学的見解】
 シバザクラは、ハナシノブ科の多年草で、観賞用として品種改良されたものが近年導入されている。草体は、カーペット状に広がる性質を持ち、桜の花に似た花冠を多数つけ、集散花序となる。
 現在では、様々な品種が作出され、茂りすぎず管理がしやすいためか、主に公園などでグラウンドカバープランツとして利用されている。(藤吉正明記)』
(季語と歳時記)



芝桜の俳句:


・丘陵や風のなでゆく芝桜   森清信子


・芝ざくら好天あますところなし  石原舟月


・芝桜の絨毯いまに飛びたたむ   鷹羽狩行




連休初日の昨日は、激しい雨と風で出鼻をくじかれた。
今日は、一転し良いお天気に恵まれた。
国道19号線は、車が溢れていた。
国道に出る道には、自然渋滞による車の列が出来ていた。
その長さは、今まで見たこともない長さだった。
右折するのに、信号を何回待ったのだろう。

天気も回復したし、皆行く先は決まっていなくても、兎に角車で出たかったのだろう。

芝桜の美しい場所には、多くの人が押し寄せたに違いない。

景色一面を色で塗り上げてしまう芝桜の描写力は凄まじい。
 自然の力には驚嘆するばかりだ。





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最終更新日 : 2022-04-30

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