2022/03/16 日記 野遊び - 菜花亭日乗
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2022-03-16 (Wed)  19:55

2022/03/16 日記 野遊び

2022/03/16 () 旧暦: 214日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  社日 日出: 551分 日没:  1749分 月出:  1539分 月没:  456分 月齢:  13.39 潮汐:  中潮 干支:  戊辰 六曜:  先負 九星:  二黒土星


今日のあれこれ: 野遊び

「【夫婦登山】アラフィフ夫婦の野遊び。静岡県掛川市、粟ヶ岳~岳山と事任八幡宮~高天神城跡。パワ-スポット巡り」

https://youtu.be/iOLr2xNATjc



『野遊(のあそび)  晩春

【子季語】
 山遊、野がけ、春遊、ピクニック

【解説】
 春の山野に遊ぶこと。飲食を楽しんだり、遊びに興じたり、花や草を摘んだりして過ごす。

【来歴】
 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。』
(季語と歳時記)



野遊の俳句:


・野遊や宇治をめぐりて小半日  田畑三千女


・野遊びの口笛何ぞ高音なる  林 翔


・亡き母の乗る浮雲と野に遊ぶ  山田弘子


・野遊びの一人の気まま石に坐し   松本三千夫


・野遊びのシャツに胸あり蝶とまる  岡井省二




厳しい寒さが去り、冷たい北風が止み、春の日差しが暖かく感じられる日。
 そのような日が来たら、するべきことは、野遊び、山遊び、海遊び、何でも良い。
 兎に角、家を出て外に出る。オミクロン株が居るが、それは人の中にいる、人のいない野山なら心配はない。

自粛で閉じこもった、心と身体を外に連れ出して、陽の下を歩かせよう。

季語にもあるように、昔からこの季節は、野遊びが良い。

仲間で行けなければ、二人でも独りでも良い。
独りでも今は亡き両親でも、遠き友でも心に住む人はいつでも一緒だ。

岡井の詠むように、一人の遊びでも、蝶がやってきて一緒に遊んでくれる。

春は野遊び。




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最終更新日 : 2022-03-16

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