2022/03/10 日記 水温む - 菜花亭日乗
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2022-03-10 (Thu)  20:39

2022/03/10 日記 水温む

2022/03/10 () 旧暦: 28日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  上弦 日出: 559分 日没:  1743分 月出:  1010分 月没:  015分 月齢:  7.39 潮汐:  小潮 干支:  壬戌 六曜:  先負 九星:  五黄土星


今日のあれこれ: 水温む

28分の長さの動画、翡翠が水面から現れるのは、50秒辺りから)

「カワセミ水絡みスライドショー 20222月」

https://youtu.be/QSm4whSYvlM



『水温む(みずぬるむ、みづぬるむ) 仲春

子季語: 温む水、温む沼、温む池、温む川
関連季語: 春の水
解説: 春になって、水の温かさを増してくること。
それに伴って芽ぐんだ水草は成長し、水に棲む生きものは活発に動き始める。
来歴:  『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。』
(季語と歳時記)



水温むの俳句:


・かはせみの瑠璃の一閃水温む  佐長芳子


・緩やかに尾びれ振る鯉水温む   田中嘉信


・おほどかな天平仏や水温む   栗山みどり


・かたまつてをみな等のこゑ水温む   石田阿畏子


・花柄のエプロンに替へ水温む   合川月林子




今日は風も収まって、春らしくなった。
外を歩いていていると、黄砂、花粉の問題はあるにしてもマスクで防いでいれば、春らしさを感じることができた。

この陽気なら、庭の木々、草花に水をやりたくなる。
水に触っても指が痺れることはない。

気候が春らしくなれば、心も春らしくなる。

奥さん方も明るい花柄のエプロンに変えて、気持ちも春に替えられる。





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最終更新日 : 2022-03-10

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