2022/03/05  日記  啓蟄 - 菜花亭日乗
fc2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2022/03/05  日記  啓蟄
2022-03-05 (Sat)  19:47

2022/03/05  日記  啓蟄

2022/03/05 () 旧暦: 23日 祝日・節気・雑節・ 朔望: 啓蟄 日出: 606分 日没:  1739分 月出:  737分 月没:  2014分 月齢: 2.39 潮汐:  大潮 干支:  丁巳 六曜:  仏滅 九星:  九紫火星


今日のあれこれ: 啓蟄

clip_image002
(公園の梅の花が咲いた)


『啓蟄(けいちつ)  仲春

【子季語】
 驚蟄

【解説】
 二十四節気の一つで三月六日ころ。
「啓」は「ひらく」、「蟄」は「土の中で冬ごもりしている虫」の意で、冬眠していた蛇や蛙などが暖かさに誘われて穴から出てくるころとされる。実際に虫が活動を始めるのはもっと暖かくなってからである。

【来歴】
 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。

【実証的見解】
初春の項参照』
(季語と歳時記)



啓蟄の俳句:


・啓蟄の鳩舞ひ遊ぶ浅草寺   皆川盤水


・啓蟄の子ら駆け抜くる地下歩道   中源信子


・啓蟄や翅あるものも地を歩き  檜紀代


・啓蟄に乳の香残る孫を抱く   弓場赤松


・啓蟄やふんはり乾くバスタオル   柴田久子




今日は36日、啓蟄。
暦らしいお天気になった。
北の方は荒れているかもしれないが、愛知県は午前中晴れて、日差しが大地に伸びて春らしさを感じさせた。

週末の土曜日に、冷たい北風が吹かない日は、ここの処なかったような気がする。
 お天気に誘われて散歩に出る。

公園の梅の木は、梅ふふむだったのが、かなり花を開いていた。
 梅の花を撮っていると、カメラの先の枝に鳥が飛んできた。カメラを下ろして、鳥を見ると、梅の花に中に顔を突っ込んで、一生懸命蜜を吸っている。
 緑の小さな鳥は、目白だった。写真を撮ろうと構えたら、慌てて隣の木に飛んでいった。捉えたりしないのに。

薔薇園にはまだ花はないが、剪定された枝を見ると、枝先付近に赤い芽が吹き出し、開こうとしている。

啓蟄の日の光の下、公園はまだ冬景色だが、良く見ると春の兆しは見えていた。




関連記事

最終更新日 : 2022-03-05

Comment







管理者にだけ表示を許可