2022/01/14 日記 寒稽古 - 菜花亭日乗
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2022-01-14 (Fri)  19:52

2022/01/14 日記 寒稽古

2022/01/14 () 旧暦: 1212日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 650分 日没:  1649分 月出:  1339分 月没:  337分 月齢:  11.35 潮汐:  中潮 干支:  丁卯 六曜:  大安 九星:  四緑木星


今日のあれこれ: 寒稽古

「正道会館宮崎寒稽古2022

https://youtu.be/eg4S00qS2r8



『寒稽古

  晩冬

剣道、柔道、弓道など武術を修める者が、寒三十日間、特に烈しい稽古を行うことをいう。
 武術のほか、謡曲、音曲などの芸事の寒中の稽古もいう。』
(季語と歳時記)



寒稽古の俳句:


・寒稽古らし城へゆく道ゆづる  上杉苳子


・海原へ声を発止と寒稽古   山口裕子


・ちびつこの意気込む声や寒稽古   本郷公子


・寒稽古空手の拳風を切る   下平しづ子


・寒稽古汗ふく顔の幼かり  中原八千子




 岐阜県の古刹永保寺では毎年、市内の小中学生が剣道の寒稽古をする。
 コロナのパンデミックのために昨年は中止になったが、今年は内容を変えて、外でマスクをして竹刀の素振りを行ったそうだ。

剣道も空手も柔道も寒稽古は行う。
多くの少年・少女が新しい年に稽古をするのは良いことだ。
親も集まり、寒稽古の様子を見て子供の真剣な様子を確認することが出来る。

武道に限らず、俳句でも踊りでも音楽でも寒稽古はある。
学びの場に寒稽古という節目があれば、自分の成長を振り返ることが出来る。

寒稽古という新年の行事は今後も伝えていきたい行事だ。





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最終更新日 : 2022-01-14

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