2021/11/23 日記 勤労感謝の日 - 菜花亭日乗
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2021-11-23 (Tue)  17:07

2021/11/23 日記 勤労感謝の日

2021/11/23 ()  旧暦: 1019日  祝日・節気・雑節・朔望: 勤労感謝の日  日出: 624分  日没: 1630分  月出: 1917分  月没: 939分  月齢: 18.24  潮汐: 中潮  干支: 乙亥  六曜: 仏滅  九星: 四緑木星 


今日のあれこれ: 勤労感謝の日

「旦那と二人で晩酌。子供が巣立ったら、こんな感じなのかなぁ〜」

https://youtu.be/2G4IAPIat8w



『勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は1123日。

昭和時代(昭和23年以降)および令和時代においては1年で最後の祝日となる[注釈 1]

概要
勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年法律第178号)[注釈 2]2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨としている[1]。同法により制定された。

由来
日本では古くから、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭」(にいなめさい)という祭事が行われてきた。

新嘗祭は、1872年(明治5年)までは旧暦11月の二回目の卯の日に行われていた。太陽暦(グレゴリオ暦)が導入された1873年(明治6年)になって、旧暦11月の二回目の卯の日は新暦の翌年1月に当たり都合が悪いということで、同年11月の二回目の卯の日であった1123日に行われた。同年公布の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官第344号布告)[注釈 3]によって、祭祀と同名の休暇日(休日)となった。本来、11月の二回目の卯の日は1113 - 1124日の間で変動するが、翌1874年(明治7年)以降も祭祀・休日ともに1123日に固定した[注釈 4]
...』
Wikipedia



勤労感謝の日の俳句:


・家族みな笑顔で勤労感謝の日   中島玉五郎


・山の湯に連れだつ勤労感謝の日   増田八重


・ブックカフェ父と勤労感謝の日   長沼佐智


・男手といふ手勤労感謝の日   辻前冨美枝


・よく笑ふ妻ゐて勤労感謝の日  加古宗也


・妻やさし酒うまし勤労感謝の日   懸林喜代次




今日は、1123日、火曜日だが勤労感謝の日、古くは新嘗祭の日だった。

明治6年(1873年)から昭和22年(1947年)まで新嘗祭として祭日(休日)であった。
 戦後、昭和23年(1948年)公布の国民の祝日に関する法律により、勤労感謝の日と改称されて、現在に至っている。

新嘗祭は本来宮中祭祀であり、これは今でも変わらず行われている。
 日本では古くから各地で五穀の収穫を祝う風習がり、宮中祭祀の中でも新嘗祭は最も重要な祭事として古代から連綿として行われている。

今では、豊穣への感謝祭ではなく勤労への感謝祭となっている。働かなければ収穫はないから、心は同じことだと言える。

勤め人は労働者であり組織を構成する一枚の駒でしか無い。
しかし、今日は勤労者に感謝が捧げられる日。
 感謝される人は、勤労者。感謝する人は、家族、同僚、上司、加えて勤労者本人でもある。

健康で仕事ができ、毎日仕事に行き、月々決まった収入が得られる。日本では当たり前の事だが、海の外では当たり前でもない。

その事自体を感謝するべき日かも知れない





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最終更新日 : 2021-11-23

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