2021/11/14 日記 冬北斗 - 菜花亭日乗
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2021-11-14 (Sun)  21:00

2021/11/14 日記 冬北斗

2021/11/14 ()  旧暦: 1010日  祝日・節気・雑節・朔望: 十日夜  日出: 615分  日没: 1635分  月出: 1415分  月没: 101分  月齢: 9.24  潮汐: 若潮  干支: 丙寅  六曜: 先勝  九星: 四緑木星 


今日のあれこれ: 冬北斗

「猿島と北斗七星」

https://youtu.be/kymjmzTqhzo



『冬北斗(ふゆほくと) 三冬

【子季語】
 寒北斗

【解説】
 冬の北斗七星である。
北東の空に低く出るが、春が近づくにしたがって天心へ移動してくる。』
(季語と歳時記)



冬北斗の俳句:


・知床の星は大粒冬北斗  高瀬博子


・君の掌のぬくみ掌にある冬北斗   堀口希望


・生きてあれ冬の北斗の柄の下に  加藤楸邨



秋の空気が澄んで、気温が下がると、夜空の星が美しくなる。

デートや見合いは動物園が良いと言われる。
その心は、ゴリラや猛獣に比べれば、多少不細工な男やお多福な女でも気にならないと言うことらしい。
 目も鼻も口も揃って、人の言葉も話せるのなら、それで充分ではないか。
 それ以上、何を望むのか。


変な喩えだが、冬の星の下なら愛し合えそうな気がする。
冬の星は、あまりにも冷たく輝きすぎて、美しすぎる。
その永遠性に打ちひしがれると、何か人恋しくもなれる。


井上陽水の歌を想い出した。

「 愛されてばかりいると」

https://youtu.be/L3Zq-vKG8kk




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最終更新日 : 2021-11-14

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