2021/11/07 日記 立冬 - 菜花亭日乗
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2021-11-07 (Sun)  20:47

2021/11/07 日記 立冬

2021/11/07 ()  旧暦: 103日  祝日・節気・雑節・朔望: 立冬  日出: 608分  日没: 1640分  月出: 842分  月没: 1831分  月齢: 2.24  潮汐: 大潮  干支: 己未  六曜: 赤口  九星: 二黒土星 


今日のあれこれ: 立冬

「とんびの鳴き声」

https://youtu.be/wdXcJykqe90



『立冬(りっとう)は、二十四節気の第19。十月節(旧暦9月後半から10月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで117日ごろ。恒気法では冬至から7/8年(約319.59日)後で116日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気である小雪前日までである。

季節
秋が極まり冬の気配が立ち始める日[1]。『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。言い換えれば秋の極み[1]といえ、実際多くの地域ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。

秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。
...

・七十二候
 立冬の期間の七十二候は以下のとおり。

初候
山茶始開(つばき はじめて ひらく) : 山茶花が咲き始める(日本)
水始氷(みず はじめて こおる) : 水が凍り始める(中国)
次候
地始凍(ち はじめて こおる) : 大地が凍り始める(日本・中国)
末候
金盞香(きんせんか さく) : 水仙の花が咲く(日本)
雉入大水為蜃(きじ たいすいにいり おおはまぐりと なる) : 雉が海に入って大蛤になる(中国)

・前後の節気
 霜降 立冬 小雪』
Wikipeia




立冬の俳句:


・立冬の海の蒼さや鳶の笛   向佐幸子


・立冬の空つらぬきし杉木立   小澤克己


・立冬の空限りなく澄みゐたり   鈴木夢亭


・立冬とふ暦の二文字迫り来る   滝澤圭子


・立冬と聞けば川風ビルの風   稲畑汀子




今日も晴れ上がった空の下、鳶(とんび)はピーヒョロロと飛んでいたことだろう。

コロナの感染者数が激減し、各種規制が解除された週末、お天気も秋晴れの日々が続いた。

今日の日曜日もお天気に恵まれ、何処に行っても駐車場は満車だった。
 繁華街の中心部は行っていないが、恐らく人出も増えただろう。

暦では今日は立冬。
冬の始まりだ。
実感は、まだ秋日和だが予報では、週明けの雨の後気温が下がり、冬らしくなるという。

コロナの予測はできないが、インフルエンザは流行が懸念されている。発熱すればコロナと区別ができず厄介だ。
 早目に予防接種をして対策をして置きたいと思う。





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最終更新日 : 2021-11-08

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