2019/01/04  日記  仕事始め - 菜花亭日乗
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2019-01-04 (Fri)  20:35

2019/01/04  日記  仕事始め

2019/01/04 (金) 旧暦: 1129 祝日・節気:  日出: 650 日没: 1640 月出: 459 月没: 1515 月齢: 27.82 干支: 辛丑 六曜: 先負 九星: 二黒土星


今日のあれこれ: 仕事始め


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(雲海照らす初日 静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/583958.html
より転載)



『仕事始め(しごとはじめ)とは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のこと。

解説
西洋式の商慣習が普及する以前は、12日に普段の仕事を形だけ行い、その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしがあった。

農村では田畑に鍬を入れたり、縄作りの作業を始め、田の神を祀って米や餅などを供えた。山村では山の神を祀り、木の伐り初めを行った。漁村では、船霊を祀って舟の乗り初めを行った。商家では、初売や初荷が仕事始めに当たる。

日本の官公庁では行政機関の休日に関する法律(昭和631213日、法律第91号)により、1229日から13日までを休日として定めており、14日を御用始めとして、その年の最初の業務日となっている[1]14日が土曜日・日曜日に当たるときは、それぞれ16日・15日が御用始めとなる。
地方公共団体は、地方自治法第4条の2によりその休日を条例で定めるものとされており、その第2項第3号で「年末又は年始における日で条例で定めるもの」と決められている。そのため、条例により年末年始の休日が定められ、その翌日が御用始めとなるが、条例で1229日から13日まで以外の日程で定められていれば必ずしも14日が御用始めになるわけではなく、条例で定められた年末年始の休日の翌日が当然に御用始めになり、その日が土曜日・日曜日・祝日(特にハッピーマンデー制度により曜日固定となった成人の日)に当たる場合はその次の平日が御用始めとなる。

一般企業でもこれに準じていることが多いが、15日を仕事始めとする企業もある。(15日が土曜日に当たる場合は、17日を仕事始めとする企業もある)昭和後期までは、特に女性社員が着物を着て出社する場合もあった。

日本国外では多くの国で新年の休日は元日のみで、12日には通常業務が開始される。西洋諸国でにおいては元日がクリスマス休暇の最終日となるケースが多く、正月を旧暦で祝う中華圏各国においては新暦の新年は11日のみが休日となっている。』
Wikipedia


仕事始めの俳句:


・遠富士の眩しき仕事始めかな 伊澤蓉子


・起重機は仕事始めの霜降らす 加藤知世子


・仕事始とて人に会ふばかりなり 大橋越央子



正月三が日が終わり、今日は仕事始め。
官公庁では以前は御用始めと言っていたが、最近は民間と同じ仕事始めという場合もあるようだ。

名古屋市では、河村市長が「ルック・ナゴヤ」というスローガンを掲げたそうだ。

『「ルック・ナゴヤを」仕事始め式で河村名古屋市長』


https://youtu.be/R0iLBqYnMAM


何かファッション雑誌の名前のようだが、マレーシアのマハティール首相の「ルックイースト」の国内版だろう。

実現するかどうかは別として、実現可能な目標を掲げて職員が一致して取り組むことには意義がある。

仕事が始まった以上、頑張らねばならぬ。




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最終更新日 : 2019-03-15

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