2021/10/16 日記 秋晴 - 菜花亭日乗
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2021-10-16 (Sat)  17:05

2021/10/16 日記 秋晴

2021/10/16 ()  旧暦: 911日  祝日・節気・雑節・朔望:   日出: 548分  日没: 1704分  月出: 1513分  月没: 100分  月齢: 9.66  潮汐: 若潮  干支: 丁酉  六曜: 先勝  九星: 六白金星 


今日のあれこれ: 秋晴

「秋晴れの京都市内(20211016日 京都市内)」

https://youtu.be/TJWon-KmVo0



『秋晴(あきばれ)  三秋

子季語: 秋の晴、秋晴る
関連季語: 秋日和
解説: 晴れわたる秋の天気のこと。
秋日和と同じことであるが、秋晴は秋日和より言葉の響きがやや強い。
来歴:    
文学での言及:   
実証的見解: 秋は、大陸からの移動性高気圧と低気圧が交互に日本に訪れる。そのため、三日ほどの周期で天気が変わる。
 低気圧がもたらす雨は、大気中の塵を洗い流すように落すので、入れ替わりにやって来る高気圧のもとでは、澄み渡った爽やかな天気となる。』
(季語と歳時記)



秋晴の俳句:


・遠景の明石大橋秋晴れて  大橋晄


・一本のポプラの丘や秋晴るる   岸野常正


・虚子庵に集ふはうれし秋日和  星野立子


・何よりも今日秋晴でありしこと   稲畑汀子


・家中が明るき正午秋の晴  高田風人子


・午後家を出る秋晴の明るさへ  右城暮石




週末の土曜日、天気予報は晴れは9時までと言っていた。
ならば、家の用事を済まそうと考えた。
しかし、10時を過ぎても、雲はあるが、空を覆うことはない、切れて太陽が輝いている。

昼を済ませてもまだ日差しがある。
今日の予報は信じないことにして、外に出ることにした。
堤防道路を散歩すると、日差しはあるが、風は爽やか。
目に見えるものはすべて明るい。
心の中も明るい。
この様な日を秋晴というのだと思った。





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最終更新日 : 2021-10-16

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