2021/09/09 武居由樹 ボクシング2戦目も1回TKOで勝つ - 菜花亭日乗
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2021-09-09 (Thu)  22:24

2021/09/09 武居由樹 ボクシング2戦目も1回TKOで勝つ


武居由樹の注目のボクシング転向2戦目が行われた。
デビュー戦、1RKOで鮮烈なデビューを飾って、今日が第2戦。

相手の竹田梓は55KO、ハードパンチャー同士の熱戦が予想された。

蓋を開けてみると、1Rで再び相手をリングに沈めた。
距離を取り、相手のパンチを避けながら戦いを進め、最後は右のジャブ、素早い左フック、当たったと見るやたたみかけて、右の強烈なフック。1-2-3の素早いコンビネーションが見事なKO手順だった。

1戦の後、ボクシングらしい間合い・撃ち方・ディフェンスを練習してきた。その間、井上尚弥先輩とのスーパー、他流試合で元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(志成)や日本フェザー級1位の渡部大介(ワタナベ)などメインイベンターともスパーリングを行い、力を磨いてきたそうだ。
 その成果が、今日の試合に出たと言える。

間合い・ディフェンス・勝負所の緩急などプロらしい緊迫した試合ができるので、すでにタイトルマッチができるレベルに近づいていると言える。
 後は、今後の8Rを戦えるスタミナが課題になる。

この試合の放送は後日行われる。
ただ、ここには書けないが、youtubeでスマホの遠い画角ながら動画を見ることが出来た。小さい絵でも、文字では分からないスピード、タイミング、駆け引きは見て取ることが出来た。

次からは、8R、誰と戦うことになるのだろう。




元K1王者武居由樹、転向2戦連続1回TKO勝ち 初メインを締めくくる
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回、武田(左)を右フックでノックアウトする武居(撮影・滝沢徹郎)
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<プロボクシング・フェニックスバトル80大会:545キロ契約体重6回戦>◇9東京・後楽園ホール日刊スポーツ新聞社後援
K1スーパーバンタム級王者武居由樹(25=大橋)が2試合連続1TKO勝ちでプロボクシング転向2戦目を飾った。プロ戦績5勝(5KO)の竹田梓(24=高崎)との545キロ契約6回戦に臨み、1257秒、TKO勝利を挙げた。右、左からの強烈な右フックをこめかみにヒットさせてダウンを奪取。3月のデビュー戦に続き、1TKO勝ちでボクシングでの初のメインイベントを締めくくった。
武居は「竹田選手、ありがとうございました。やっぱり55KOの竹田選手との試合は緊張感があって、その中で倒せて良かったです。ボクシングっぽいスタイルでジャブを当てたいと思った。そんなにガツンという感じではないが、タイミングよく当てられたと思う」とパンチの感触を振り返った。
B
級(6回戦)で2勝し、これで晴れて8回戦以上を戦うことができるA級ボクサーに昇格した。武居は「まだボクシング2戦目。次は8回戦になるので、強い選手に勝たないといけない。でも本当にここで満足していない。ここから頑張らないといけない。ボクはK1王者でしたが、ベルトを置き、覚悟を持ってボクシングに来ました。どんどん勝っていきたい」と気合を入れ直していた。

(日刊スポーツ)




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最終更新日 : 2021-09-09

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