2017/08/16  日記  京都五山送り火 大文字 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2017-08-16 (Wed)  19:51

2017/08/16  日記  京都五山送り火 大文字

2017/8/16 (水) 旧暦: 625日 祝日・節気:  日出 : 500分 日没: 1829分 月出: ――― 月没: 1319分 月齢: 23.72 干支: 乙亥 六曜:赤口 九星: 一白水星

今日のあれこれ: 大文字

「京都・五山送り火 20130816

https://youtu.be/dZxOE8eKY4Q



『大文字(だいもんじ) 初秋
子季語: 大文字の火、妙法の火、船形の火、左大文字、鳥居形の火、 五山送り火、施火
関連季語: 盂蘭盆会、送り火
解説: 盂蘭盆会の送り火で京都の盆行事の一つ。八月十六日の夜に行われる。東山如意が岳中腹に灯る「大文字」の火をいう。続いて北や西の山々に「妙」、「法」、「船形」、「左大
文字」、「鳥居形」と次々に点火され、三十分ほど京の夜空に赤々と浮かび上がる。
来歴: 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。』
(季語と歳時記)



大文字の俳句:



・大文字やあふみの空もたゞならぬ 蕪村



・大文字の火のかゞよふや雲赤し 青木月斗



・火となりて宙に立ちたり大文字 古平 隆



・大文字の消えたる山を月照らす 浅井陽子



・大文字の消えて巷に暮らしの火 吉田汀史



このところ天気が悪い。
大文字を夜空に輝かせるには、少々湿っぽい。
予定通りであれば、

夜八時に東山如意ヶ嶽に大文字が灯される。
豪雨ではない限り、計画通り五山に文字が描かれるはずだ。

灯され夜空に輝く文字も刻とともに消える。
今夜はその闇を照らすことはないだろうが、街の灯は明るく人を照らし、御魂をお送りした後の安堵を明日の暮らしに齎すだろう。




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最終更新日 : 2019-03-15

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