2017/08/17  日記  踊り - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2017-08-17 (Thu)  20:52

2017/08/17  日記  踊り

2017/8/17 (木) 旧暦: 626日 祝日・節気:  日出 : 501分 日没: 1828分月出: 006分 月没: 1424分 月齢: 24.72 干支: 丙子 六曜:先勝 九星: 九紫火星

今日のあれこれ: 踊り


「「三太郎音頭」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】」

https://youtu.be/S8ckBqJu6sQ



『踊(おどり、をどり) 初秋

子季語: 盆踊、音頭取、踊場、踊子、踊浴衣、踊笠、踊太鼓、踊見、念仏踊、題目踊、灯籠踊、豊年踊、踊唄

解説    踊りといえば盆踊のことで、他の踊りではない。八月の十三日から十六日にかけて行われる。寺社の境内や町の広場などに櫓を設け、笛や太鼓にあわせて踊る。輪になって踊ったり、行列を作って町を流れたりする。
来歴:   『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。
実証的見解: 盆踊は本来、盆に帰ってきた先祖の霊を慰めめるための踊りである。空也上人や一遍上人の踊念仏が起源で、室町時代の初めには、太鼓や瓢箪などをたたいて踊るようになった。
現在のように囃子や唄に合わせて踊るようになったのは江戸末期とされる。踊り手が笠や手拭いで顔を隠して踊るのは、盆に迎えられた祖霊を表すもの。現代ではその土地の伝統や風習を守った「踊」と娯楽の要素の強い「踊」とがある。』
(季語と歳時記)



踊りの俳句:



・園児らの伸びて縮んで踊の輪   涌羅由美



・胸に灯の点りて入りし踊の輪  溝淵和幸



・時忘れ河内音頭で踊り出す  鈴木佐和子



・駒はねる身振りに鳴らし踊り下駄  居川成美



・衿足のピンのほぐるる踊の夜  篠田純子




日本の全国津々浦々、7月から8月まで踊りの催しが続いている。
東海地方で有名な郡上おどりは、78日から始まり、813日から16日までのお盆は朝まで踊りが続く徹夜踊りだった。

昔からの伝統的な盆踊りもあるが、最近は若い人の好みに合わせた新しい歌で踊ることも増えてきている。
チームで踊るソーランや阿波踊りは飛び跳ねるリズムのものが多い。
盆踊りにも新しい波が寄せている。

掲載した「三太郎音頭」は、都市部の盆踊りで流行っているそうだ。
スポンサーのauやプロデューサーのプロモーションにより盛り上げられている面もあるだろうが、理屈はともかく、踊って楽しければそれで良い。

踊りの夜は、見るも良し、踊るも良し。


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最終更新日 : 2019-03-15

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