2017/08/20  日記  蚊 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2017-08-20 (Sun)  20:59

2017/08/20  日記  蚊

2017/8/20 (日) 旧暦: 629日 祝日・節気:  日出 : 503分 日没: 1824分 月出: 303分 月没: 1715分月齢: 27.72 干支: 己卯 六曜: 仏滅 九星: 六白金星

今日のあれこれ: 蚊

「蚊が人の血を吸ってお腹に血がたまっていく映像」

https://youtu.be/wDVMxkxOwaU



『蚊(か) 三夏
子季語: 藪蚊、縞蚊、赤家蚊、蚊柱、蚊の唸り、蚊を打つ
関連季語: 蚊帳、ぼうふら、春の蚊、秋の蚊、蚊遣火
解説: 夏、人や家畜の血を吸う小さな虫。蠅同様、人に嫌われる。夜分出ることが多いが、藪
蚊などは昼も出てる。蚊帳を吊ったり、蚊遣火を焚いたりして、蚊が近づくことを防ぐ。
蚊柱は、蚊が交尾のために群れている状態をいう。
来歴: 『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。
文学での言及: 夏の夜は枕をわたる蚊のこゑのわづかにだにもいこそ寝られぬ 後京極摂政『夫木和歌抄』『枕草子』清少納言(28段、にくきもの)、狂言『蚊相撲』
実証的見解: ハエ目カ科の昆虫の総称である。成虫は、細長い体型で十ミリより小さい。足は長く二枚の羽で飛翔する。雌は産卵のために人や家畜の血を吸って栄養を取るが、雄は、血を吸うことはない。水溜りなどの動かない水に卵を産み、二日ほどで孵化してぼうふらとなる。
その後オニボウフラといわれるさなぎになり、卵から二週間ほどで成虫になる。マラリアや日本脳炎などいろいろな病原体を媒介する。』
(季語と歳時記)



蚊の俳句:



・溢れ蚊の人につきゆく谷中墓地  佐野美智



・駅ごとに蚊も乗り降りの終電車  細川知子



・蚊と雨に好かれ君には嫌はれて  稲畑廣太郎





今日も、夕方庭の植物の水遣りをした時、可児10箇所くらい刺された。
毎日毎日のことだから、蚊は憎むべき存在だ。

蚊取り線香を焚いても蚊は平気だ。
殺虫しプレーは効果あるが、一時的だ。
虫除けスプレーを顔や腕に吹きかけるのが一番効果的だ。
だが、毒薬をどうして自分に付けなければならんのかと納得できない。

蚊は病原菌を媒介する厄介な動物だ。
どうして絶滅できないのか?

不妊放虫放飼は、蚊には出来ないのか?
一般的には、不妊放虫は雄に放射線を当て生殖能力を奪うものだが、蚊の場合放射線を浴びせると死んでしまうらしい。

放射線はだめだが、

遺伝子操作をして生殖能力を奪う方法とか
ボルバキアに感染した雄を放つ方法もある。
アメリカやブラジルで実験されているらしいが、結果はどうなのだろう。

ヒアリも厄介だが、現実問題としては蚊の方が被害は大きい。
蚊の撲滅を本気で考える必要がある。




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最終更新日 : 2019-03-15

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