2021/04/19 日記 茶摘 - 菜花亭日乗
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2021-04-19 (Mon)  20:10

2021/04/19 日記 茶摘

2021/04/19 ()  旧暦: 38日  祝日・節気・雑節・朔望:   日出: 503分  日没: 1817分  月出: 939分  月没: ----  月齢: 7.02  潮汐: 小潮  干支: 丁酉  六曜: 仏滅  九星: 四緑木星 


今日のあれこれ: 茶摘

「新緑鮮やか 露地栽培の早生種で新茶初摘み(静岡市)」


https://youtu.be/e2TxIZ-Q68U



『茶摘(ちゃつみ)  晩春

【子季語】
 一番茶、二番茶、茶摘時、茶摘女、茶摘唄、茶摘籠、茶山、茶摘笠

【解説】
 茶の新芽を摘むこと。四月上旬から始まるが、八十八夜以後が最盛期になる。
 摘み始めてから最初の十五日間が一番茶、葉がやわらかく最も良質とされる。
 日を置いて、二番茶、三番茶、四番茶が摘まれるが、「茶摘」は、一番摘みの始まる晩春の季語とされる。

【来歴】
『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。』
(季語と歳時記)



茶摘の俳句:


・吉野なる檜山の裾は茶摘時  岡本差知子


・一番茶摘む山麓の香なりけり   西川慶子


・一人摘むまろき茶山のふところに  皆吉爽雨




もう茶摘は始まっている。
南の方、鹿児島や五島列島の茶処では茶摘が始まっているようだ。
 茶処の静岡も早生のお茶から茶摘は始まっている。

新茶の最盛期とされる八十八夜は51日だから、もう10日程先だ。
 今年は、気温的には温かいので花の開花は1週間ほど早い。それから考えると、新茶の盛りも今年は、もうそろそろかも知れない。

お茶は日本茶もコーヒーも紅茶も飲むが、一番回数が多いのはコーヒーだ。と言っても、ドリップする本格的なものではなく、お湯を注ぐだけのインスタントコーヒー。飲む目的が香り、味わいではなく、健康・眠気覚ましだからだ。

日本茶の場合は、手間ひまかけても美味しいお茶を飲みたいと思う。
 熱湯ではなく少し温度を下げてゆっくり淹れた玉露とか深蒸し茶を飲みたい。
 こうしたお茶は、茶菓子などいらず、お茶だけで満足できる。日本人に生まれてよかったと思う一時だ。

新茶が出たら取り寄せなくては。






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最終更新日 : 2021-04-20

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