2021/04/15 日記 山笑う - 菜花亭日乗
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2021-04-15 (Thu)  20:48

2021/04/15 日記 山笑う

2021/04/15 ()  旧暦: 34日  祝日・節気・雑節・朔望:   日出: 508分  日没: 1814分  月出: 651分  月没: 2107分  月齢: 3.02  潮汐: 大潮  干支: 癸巳  六曜: 赤口  九星: 九紫火星 


今日のあれこれ: 山笑う

「夢農場 4K


https://youtu.be/3FcFMgrgXWs



『山笑う(やまわらう)とは、俳句における春の季語で、春の山の明るい感じをいう。

郭煕の画論『臥遊録』の「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」に拠るとされている。
 「鷹化して鳩と為る」「龍天に登る」などと同様、俳句の実作に関わらない者にとっては春の季語といわれてもなかなかわかりにくいかもしれないが、俳句が一定の約束のもとにつくられるものであることを示す一例ともいえる。』
Wikipedia



「山笑ふの俳句:


・懐に屋久杉抱き山笑ふ   鎌田幸彦


・安曇野の真中に立てば山笑ふ  藤田湘子


・やはらかな雲の流れや山笑ふ   伊藤百江


・外出のおしやれ眼鏡や山笑ふ  影島智子


・よく笑ふ友との旅よ山笑ふ   内藤順子




最近、山の連なる空気の澄んだ場所には行っていない。
安曇野も蓼科も美しい季節を迎えているはずだ。

昨年は、それでもコロナの勢いが衰えた機会を捉えて、八ヶ岳に行ってきた。
 それが山への旅の最後になっている。

内藤の言うように、良く笑う人と旅に出られれば楽しいのだが。

変異株の第4波が収まるまでは、じっと我慢する他はない。





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最終更新日 : 2021-04-15

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