2021/03/22 日記 田楽 - 菜花亭日乗
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2021-03-22 (Mon)  21:19

2021/03/22 日記 田楽

2021/03/22 ()  旧暦: 210日  祝日・節気・雑節・朔望: 放送記念日  日出: 542分  日没: 1754分  月出: 1055分  月没: 108分  月齢: 8.69  潮汐: 小潮  干支: 己巳  六曜: 大安  九星: 三碧木星 


今日のあれこれ: 田楽

「高森〜田楽の里」


https://youtu.be/Ls9y_U_ritw



『木の芽田楽(きのめでんがく) 三春

【子季語】
 田楽豆腐、田楽焼、田楽刺、田楽

【解説】
 山椒の若芽を木の芽といい、これを擂りつぶし味噌と混ぜ、長方形に切った豆腐に塗り焼いたもの。緑が美しく香ばしい。

【来歴】
 『守貞漫稿』(嘉永6年、1853年)に所出。』
(季語と歳時記)


田楽の俳句:


・田楽に山川晴れて来たりけり  鈴木鷹夫


・田楽に吉野の旅を締めくくる   稲畑廣太郎


・一菜は木の芽田楽寺料理  北村光阿弥


・酒をかむ木の芽田楽一人前  根津洋子


・田楽の串にて余り味噌掬ふ   布川直幸




庭の山椒の木の芽が吹き始めた。
まだ、葉の形は無く、小さな赤い芽が開いただけだ。
冬の間は、みすぼらしい枯れた枝でしか無かったが、枝ごとに無数の赤い芽を吹き出し始めている。

間もなく、緑色の若葉が伸び始める。
新芽の若い山椒の葉は、柔らかく、手で触れると山椒の香ばしい香りを漂わせる。木の芽田楽に使うにはこの時季の葉が一番だ。

木の芽田楽は、豆腐だが、豆腐以外の素材も多く使われる。
蒟蒻、大根、玉ねぎ、茄子、蕪、里芋...いくらでもある。鮎の田楽もある。

動画の高森の田楽の里は、知らなかった。
動画を見ると環境もよく、ドライブを兼ねて美味しさを求めるのも良いと思い、場所を確認した。

住所は、
869-1602
熊本県阿蘇郡高森町大字高森2685-2
電話番号は(096762-1899
となっている。
 阿蘇では、一寸のドライブでは無理だ。

三河の山間部にも味噌田楽の店はあったはずだ。
桜の花が終わったら、田楽に行こう。





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最終更新日 : 2021-03-22

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