2021/02/22 日記  雪割草 - 菜花亭日乗
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2021-02-22 (Mon)  20:48

2021/02/22 日記  雪割草

2021/02/22 ()  旧暦: 111日  祝日・節気・雑節・朔望: 猫の日  日出: 620分  日没: 1729分  月出: 1215分  月没: 222分  月齢: 10.33  潮汐: 長潮  干支: 辛丑  六曜: 大安  九星: 二黒土星  


今日のあれこれ: 雪割草


「調布の自然⑫🌹K9種類の花】🌼2021早春 野川公園・自然観察園 カラフルなミスミソウ(雪割草)、節分草の群落、ザゼンソウ、ウグイスカグラ、福寿草、ヤブツバキ、ニリンソウ(季節違い)、梅三昧」

https://youtu.be/_OULZbIXMe4

25秒辺りで雪割草が花開いている)




『雪割草: 三角草、州浜草、洲浜細辛、洲浜菊

 初春

キンポウゲ科の多年草。本州から四国の早春の低山地で、雪解けを待って茎の先端に、白や淡紅、紅紫、青紫の花を一つつける。
 葉の形が婚礼の儀式などに用いられる洲浜台、また浜辺の洲浜のようであることから洲浜草とも呼ばれる。』
(季語と歳時記)


雪割草の俳句:


・雪割草雲千切れとぶ国上山  朝妻 力


・花日記雪割草に始りし  秋葉美流子


・健気とは雪割草の淡き紅   佐久間敏高




雪割草という名前の由来は、春まだ浅い、まだ雪が残る山間の日が当たらない斜面などで地面から立ち上がり、茎の先に白色の小さな花を開くことから雪割草と名付けられたそうだ。

雪割草の花言葉は、「あなたを信じます」。
なかなか人が信じられないことが多い、今の世の中。
花言葉だけでも「あなたを信じます」と言ってくれれば、心も安まる。
 一度の嘘は許される。二度の嘘もまだ許されるだろう。三度の嘘は、許されないかもしれない。仏の顔も三度までという諺もあるのだから。
 信頼関係がなければ、人間関係は崩れ去る。

雪割草を身近において、その言葉を聴いてみると心癒されるかもしれない。
 斑雪の雪国では、雪割草が咲いて、「あなたを信じます」と話しかけてくれているだろう。

国上山は良寛さんが過ごした五合庵のある山で、冬には雪が深いところだ。
 今年の新潟は雪が多かったはずだが、もう雪割草は雪を割って立ち上がり、花を咲かせているだろうか。






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最終更新日 : 2021-02-22

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