2021/02/12 高梨沙羅選手 ジャンプW杯連勝 60勝まであと1つ - 菜花亭日乗
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2021-02-12 (Fri)  20:10

2021/02/12 高梨沙羅選手 ジャンプW杯連勝 60勝まであと1つ


高梨沙羅選手が、ここ数年表彰台の一番高いところに立つ姿を見られなくなっていた。
 それまでは、連勝また連勝でW杯の優勝回数記録を塗り替える活躍だった。

体格の良い、若い外国選手の台頭で勝てなくなったことと、ジャンプのルール変更の問題が確かあったと記憶している。
 ジャンプに限らず、日本の選手が強くなると、その勢いを削ぐようなルール変更が行われるのが世界のスポーツ競技だ。

今回も、スーツ違反とか訳のわからない理由で、優勝を取り消されたが、それを乗り越えて実力で優勝したものであり、飛距離もK点を超える大ジャンプだった。

この機会に優勝回数を70回以上に伸ばし、大記録を打ち立てて欲しい。


「ジャンプ女子ワールドカップ2020 21 ヒンツェンバッハ大会 最終日」


https://youtu.be/r-U3CW2t4_c



『高梨沙羅2連勝! 通算59勝目で歴代最多更新「ようやく方向性が見えてきた」/ジャンプ

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ジャンプ女子個人第7戦で今季2勝目を挙げ、笑顔の高梨沙羅=ヒンツェンバッハ(共同)【拡大】
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は7日、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第7戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は89メートル、92・5メートルの合計234・1点で前日の第6戦に続いて優勝し、今季2勝目を挙げた。歴代最多を更新する59勝目。

 丸山希(明大)は18位、伊藤有希(土屋ホーム)は20位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は28位。岩渕香里(北野建設)は36位だった。

 有利な向かい風を生かした高梨が2回ともトップの得点を出して快勝した。1回目はヒルサイズまで1メートルに迫り、2回目は最長不倒をマークした。「内容は飛ぶごとに良くなっている」という言葉通りだった。


 高いレベルで安定した飛躍を繰り出せるようになり「ようやく方向性が見えてきた」と手応えを感じている。5、6日に続き、この日も予選を首位で通過した。シーズン2勝は2017~18年シーズン以来。個人総合女王だった頃の強さを取り戻しつつある。(共同)

高梨沙羅の話「風が強くて難しい条件だったが、私はいい風をもらえた。(世界選手権に向けては)今回いいテクニックができたので、ベストを尽くしたい」

SANSPO.COM




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最終更新日 : 2021-02-12

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