2020/09/22  日記  秋分、秋分の日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-09-22 (Tue)  19:17

2020/09/22  日記  秋分、秋分の日

2020/09/22 () 旧暦:  86日 祝日・節気・雑節・朔望:  秋分の日、社日 日出:  528分 日没:  1738分 月出:  1043分 月没:  2101分 月齢:  4.67 潮汐:  中潮 干支:  戊辰 六曜: 先勝


今日のあれこれ: 秋分、秋分の日

2020922()秋分の日の嵐山Arashiyama on Autumnal Equinox Day 秋日的山」


https://www.youtube.com/watch?v=RfulyMGT9kI



『秋分(しゅうぶん、英: autumnal equinox)は、二十四節気の第16番目の節気。昼と夜の長さがほぼ等しいが厳密には昼が若干長い。現行暦9月内、旧暦8月内。

現在広く採用される定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間の太陽黄経が180度になったときで、923日ごろである。暦で該当する日が秋分日(しゅうぶんび)で、天文学ではその瞬間を指す。恒気法では冬至から3/4年経過した約273.93日後で、921日ごろである。期間としては、秋分日から次の節気の寒露前日までである。

西洋占星術では、秋分を天秤宮(てんびん座)の始まりとする。
...
記念日
「秋分の日」も参照
日本では秋分の日という休日(国民の祝日)となる。この日が休日となる歴史は1878年(明治11年)から続いており、1948年(昭和23年)に休日ニ關スル件(昭和2年勅令第25号)が廃止されるまでは秋季皇霊祭という名称だった。

秋分の日は、国立天文台の算出する定気法による秋分日を基にして、前年の2月第1平日付の官報の公告(特殊法人等)欄で暦要項として公告される。なお、この暦要項は、閣議決定等はされず、閣議報告事項でもない[6]。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しい。また、この日をはさんで前後7日間が秋の彼岸である。

昼夜の長さ
秋分の日の太陽光の当たり方。秋分では太陽は赤道上にあるため、天文的な位置関係からは昼夜の長さが等しくなるように思えるが、実際は違う。

太陽の動き
春分と同様に、秋分では昼夜の長さが等しくなる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。これは、次の理由による。

大気差
大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えるため、太陽が上に見える角度の分、日出が早く、日没が遅くなる。屈折は太陽が地平線に近いほど大きくなる。国立天文台では、太陽が地平線付近にある時の、その屈折角度を358秒と見積もっている。ここから計算される日出・日没の時間の差は約220秒である。
太陽の視直径
太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているため。これにより、太陽の半径の分、日出が早く、日没が遅くなる。ここから計算される日出・日没の時間の差は約15秒である。
日周視差
太陽の距離÷地球の半径は有限なので、視差により、0.7秒日の出が遅く、0.7秒日の入りが早くなる。
秋分のずれ
1
日の間にも太陽の黄経は変わるため、秋分が1日のいつかにより昼夜の長さに差が出る。この効果は昼夜の長さを最大で±1.1分変える。ただし平均には影響を与えない。
これらを合わせると日本において、日出は太陽の中心が地平線から昇るより325秒早く、日没は太陽の中心が地平線より沈むより325秒遅くなる。したがって、秋分の日の昼の長さは約12時間7分、夜の長さは約11時間53分である。そして、実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の4日程度後になる[7]

秋分を含む日には、太陽は真東から昇って真西に沈む。赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過する。北極点又は南極点の観測者から見ると、秋分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、昇ることも沈むこともない。

七十二候
秋分の期間の七十二候は以下の通り。
初候
 雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる(日本・中国)

次候
 蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ(日本・中国)

末候
 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める(日本・中国)

前後の節気
白露 秋分 寒露
,,,』
Wikipedia


『秋分の日

  仲秋

秋の彼岸の中日のこと。ここで、昼夜が等しくなり、以降、夜が長くなる。』
(季語と歳時記)




秋分・秋分の日の俳句:


・秋分けて分水嶺行く伯備線   松本アイ


・秋分の一と日を使い切りにけり  高澤良一


・秋分の試食コーナーにぎはへり  池下よし子




朝、目覚めると爽やかな風。
外に出ると、雲ひとつ無い青い空。
今日は秋分の日。
文字通りの日になった。

この4連休はお天気にも恵まれ、自粛の縛りが緩み、人出が戻った。
 全国各地そうだったそうだが、特に京都は多かったそうだ。
動画を見ると、嵐山の今日の様子も遠景では気づかないが、渡月橋を渡る人の数は多い。
 2週間後の感染拡大が怖いということもあるが、秋分の爽やかな久しぶりの好日、秋の陽を浴びながら京都の名所を気ままに歩く事ができたのだから、良いのではないか。

分水嶺を行く伯備線絵に書いたような光景、乗ってみたい。
何であろうと秋の一日を使い切ることができれば、くいることは無い、満ち足りている。
デパートの物産展の試食コーナーは、コロナで一時期中止になっていたのだが、今はどうだろう。自粛を解除して試食コーナーを解除しないのは一貫性・整合性がない。試食が有って物産展は秋の催し物になることができる。

考えれば切はないが、今日の秋分の日は、多くの人に満足を届けた日であったと思う。




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最終更新日 : 2020-09-22

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