2020/09/11  日記  雷雨 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2020/09/11  日記  雷雨
2020-09-11 (Fri)  20:33

2020/09/11  日記  雷雨

2020/09/11 () 旧暦:  724日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  520分 日没:  1754分 月出:  2317分 月没:  1320分 月齢:  23.01 潮汐:  小潮 干支:  丁巳 六曜: 赤口


今日のあれこれ: 雷雨

「白昼の稲妻 滝のような雨 列島各地でゲリラ豪雨 (2020/09/09)


https://youtu.be/C750JQjEpjs



『雷(かみなり) 三夏
2011/02/05

【子季語】
神鳴、いかづち、はたた神、鳴神、遠雷、落雷、来火、雷鳴、雷声、日雷、雷雨、雷響

【解説】
積乱雲の中などで雲と雲、雲と地上の間で放電現象が起きたもの。電光が走った後に雷鳴がとどろく。光と音の時間差でその遠近を測る。』
(季語と歳時記)



雷雨の俳句:


・青くさき風路地を抜け雷雨来る   笹倉さえみ


・駆け出せと雷雨が肩をたたきけり   加納淳子


・豪快な雷雨の後の涼しさよ   小峯雅子




台風が3つ続いて来て、過ぎ去った。
青空が戻るかと期待したら、毎日、ゲリラ豪雨、しかも雷雨。

今年の天気は可怪しい。
異常が続く。
長い荒梅雨が続き、切れ目なく猛暑が続き、台風が続き、今は雷雨が続いている。
 兎に角、シツコイ、憎まれものは長い。

雷雨は夏の季語だが、夏の最後の悪足掻きだ。
毎日同じ様に、ゲリラ雷雨。
突然、黒い雲がやってきて、生臭い風が吹き、激しい雨が降り出す、暫くするとゴロゴロとうなり始め、そのうちバシーン、ガシャンと地響きを立て落ちる。

今日は、被害に遭わなかったが、昨日は突然のゲリラ雷雨で、傘は役立たず、ズボンも、靴も靴下もびしょ濡れになった。

日曜日までは、日本のどこかでまだ雷雨が走り回るそうだ。






関連記事

最終更新日 : 2020-09-11

Comment







管理者にだけ表示を許可