2020/09/07  日記  白露 - 菜花亭日乗
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2020-09-07 (Mon)  19:53

2020/09/07  日記  白露

2020/09/07 () 旧暦:  720日 祝日・節気・雑節・朔望:  白露 日出:  517分 日没:  1759分 月出:  2045分 月没:  930分 月齢:  19.01 潮汐:  中潮 干支:  癸丑 六曜: 友引


今日のあれこれ: 白露

『豊田市「杉本の貞観スギ」杉本神明神社』


https://youtu.be/qLgkOpB9wkY



『白露(はくろ)は、二十四節気の第15。八月節(旧暦7月後半から8月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が165度のときで98日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から17/24年(約258.71日)後で96日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の秋分前日までである。

季節
大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明している。
...
七十二候
白露の期間の七十二候は以下のとおり。

初候
 草露白(そうろ しろし) : 草に降りた露が白く光る(日本)
 鴻雁来(こうがん きたる) : 雁が飛来し始める(中国)
次候
 鶺鴒鳴(せきれい なく) : 鶺鴒が鳴き始める(日本)
 玄鳥帰(げんちょう かえる) : 燕が南へ帰って行く(中国)
末候
 玄鳥去(げんちょう さる) : 燕が南へ帰って行く(日本)
 羣鳥養羞(ぐんちょう しゅうを やしなう) : 多くの鳥が食べ物を蓄える(中国)

前後の節気
 処暑 白露 秋分』
Wikipedia



白露の俳句:


・白露かな曲るを知らぬ千年杉   高橋千美


・槍投げの切尖ひかる白露かな  野辺祥子


・湧水の砂噴きあぐる白露の日   高橋さえ子




台風8号、9号、10号とやってきて、災害列島日本の名に恥じない事態だが、この先は少し間が開くらしい。
 10号は体験したことがない猛烈台風で風速80mと言われたが、観測されたものでは長崎市野母崎の59.4mだった。
 前触れほど猛烈ではなかったが、約60mの風速も猛烈には変わりがない。

台風は日本を抜けたが、大型台風のため吹き返しなど後遺症が続き、東海地方は台風一過の青空にはならないそうだ。


今日は、節気の白露。
本来なら暑さが収まり、気力・体力の回復を自覚できる頃だが、今年は白露もいつもと違った白露だ。
秩序ではなく混乱で何が何だか分からない。

いつもの白露に相応しい句を三句選んでみた。
一寸ずれるが来週あたりには、ピッタリ来ると思いたい。





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最終更新日 : 2020-09-07

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