2020/08/29  日記  枝豆 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-08-29 (Sat)  17:45

2020/08/29  日記  枝豆

2020/08/29 () 旧暦:  711日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  510分 日没:  1812分 月出:  1555分 月没:  048分 月齢:  10.01 潮汐:  中潮 干支:  甲辰 六曜: 大安


今日のあれこれ: 枝豆

「【新潟特産黒埼茶豆】枝豆のモーニングルーティン-3時から枝豆選別の様子/EDAMAME


https://youtu.be/-ufptLn_x4g



『枝豆(えだまめ) 三秋

子季語: 月見豆
解説: まだ十分に熟さない青い大豆のこと。
塩茹をして食べる。枝つきのまま茹でるので枝豆という名がついた。十五夜にお供えすることから月見豆ともいう。
来歴: 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。』
(季語と歳時記)



枝豆の俳句:


・丹波路に積む枝豆や路肩売   山口キミコ


・茹で上げた枝豆に振る能登の塩   黒澤佳子


・二間続きに枝豆の香の満つる   高田令子


・茹上がる丹波枝豆句の成らず   横田矩子


・手と口と休む暇なし枝豆食ぶ   宮原みさを




これだけ暑い日が続くと、脂っこいものや重いものよりサッパリとして後に残らないものが欲しくなる。
 冷えたビールや泡盛の水割りのお伴は枝豆と冷奴が良い。

コロナの第2波のお陰で、また自粛生活に逆戻り、外飲みは無く家飲みばかりだ。
 家で枝豆を肴に飲むのだがもう一つ満足感がない。

毎月の日本酒の会で登場する枝豆の様な輝きを感じない。
同席者も会では利き酒の評価が終わるまで、肴に手を付けないことにしている。
 つやつやと緑色の膨らんだ枝豆を前にしながら、暫し評価に集中する、食べてしまってはお酒の評価基準が変わってしまう、それを防ぐための暗黙のルールだ。

評価シートを書き終わり、さて食べるぞと手を伸ばす枝豆。
この瞬間があってこそ枝豆は特別な味わいになる。

会は8月から再び中止。
9
月はまだどうなるかわからない要素がある。

スーパーで買ってきて、家飲みの肴にする枝豆も枝豆に変わりはないのだが、例会の「旬彩処かのう」出でる枝豆の輝きは感じられないのだから仕方がない。



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最終更新日 : 2020-08-29

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