2020/08/07  日記  立秋 - 菜花亭日乗
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2020-08-07 (Fri)  20:18

2020/08/07  日記  立秋

2020/08/07 () 旧暦:  618日 祝日・節気・雑節・朔望:  立秋、月遅れ七夕、鼻の日 日出:  453分 日没:  1839分 月出:  2057分 月没:  755分 月齢:  17.39 潮汐:  中潮 干支:  壬午 六曜: 大安


今日のあれこれ: 立秋

2020 立秋 | 山形県川西町」


https://youtu.be/okbPXRL1hYc



『立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13。七月節(旧暦6月後半から7月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が135度のときで87日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/8年(約228.28日)後で88日ごろ。

期間としての意味もあり、そのように用いる場合は、この日から、次の節気の処暑前日までの期間を指す。

季節
夏が極まり秋の気配が立ち始める日[1]。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。

夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が下がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではピークがずれ込み猛暑の時期となることが多い。[2] 立秋からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。また、この日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。

藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠んだ。

この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。それゆえに、東北地方(特に北東北)などでは「梅雨明け特定せず(梅雨明けなし)」となることがある。

全国高等学校野球選手権大会も立秋頃に開幕を迎える。
...』
Wikipedia



立秋の俳句:


・見てあれど何から秋のたつぞとも   正岡子規


・日めくりのけふは立秋さうなのか   だいじみどり


・立秋と思へぬけふの温度計   藤見佳楠子


・母生きよ今日立秋の風吹けば   三村純也


・降り出して立秋の夜となりにけり   かとうゆき




今日は立秋。
感覚的には真夏の真っ只中だが、暦の上では秋が始まることになる。
 長梅雨が明けた後も台風がやってきて、スッキリと青空にならない日が続いている。
 気温だけは真夏なみの暑さで、話題の主役は熱中症だ。

この夏はいつもと違う夏で、お盆の里帰りも自粛は求めないが感染には注意と責任逃れの方針を聞きながら自分で判断しなければならない。
 多くの人は、今年は里帰りはしないだろう、自粛しない人はGO TO トラベルに乗って、行楽地や故郷にコロナを運ぶだろう。

ふるさとの母を思う心に変わりはない。
電話、LINE、skypeなど手段は色々、行かなくても顔を合わせ、話すことはできる。
 それも出来なければ、三村の様に祈ることもできる。

先程のニュースでは、突然の雷雨で運行停止していたJR東海道線名古屋~大垣間の運転が再開された。
 帰宅時の運行停止は本当に困るものだが、再開してよかった。

夜が深まれば、雨のおかげで少しは涼しくなるだろう。





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最終更新日 : 2020-08-07

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