2020/08/05  日記  熱中症 日射病 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-08-05 (Wed)  19:25

2020/08/05  日記  熱中症 日射病

2020/08/05 () 旧暦:  616日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  452分 日没:  1841分 月出:  1959分 月没:  557分 月齢:  15.39 潮汐:  大潮 干支:  庚辰 六曜: 先負


今日のあれこれ: 熱中症 日射病

「熱中症と新型コロナ対策 「誰も経験したことがない夏」どう過ごす? 202084日放送『news every.』より」


https://youtu.be/mqqxF-rG9ok



『熱中症とは?
 熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

 重症度によって、次の3つの段階に分けられます。

 ・Ⅰ度: 現場での応急処置で対応できる軽症
       …… 立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
           筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
           大量の発汗

 ・Ⅱ度: 病院への搬送を必要とする中等症
       …… 頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

 ・Ⅲ度: 入院して集中治療の必要性のある重症
       …… 意識障害、けいれん、手足の運動障害
           高体温(体に触ると熱い。いわゆる熱射病、重度の日射病)

熱中症が起こりやすい場所
 熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は、梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。
 具体的には、次のような環境では注意が必要です。

 ・ 気温が高い、湿度が高い
 ・ 風が弱い、日差しが強い
 ・ 照り返しが強い
 ・ 急に暑くなった

 意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
 また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています。
...』
(みんなの医療ガイド > 「熱中症について」
https://www.ajha.or.jp/guide/23.html#:~:text=%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BD%93%E6%B8%A9,%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%99%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82
より転載)



熱中症・日射病の俳句:


・人も樹も大揺れしたり日射病   寺井朴人


・熱中症なるやもしれぬこのだるさ   竹内悦子




梅雨明けしたのは良かったのだが、急激な夏が来て、身体が付いて行かない問題が生じている。

これは、例年同じ問題が起きることなのだが、今年の夏はいつもと違った夏と言われる。
 熱中症もコロナ抜きには考えられない。

暑いのにマスクを付けなければならない。
熱がこもりやすく、体温が上がりやすくなる。
熱中症が問題なのは、気づきにくいことだ。
体温の上昇、水分の不足、塩分・ミネラルの不足、こうした事に本人が注意していないと気付きが遅れる。
 おかしいと思うときにはもう熱中症の中に落ち込んでいる。
こうなると、自分以外の人に助けて貰う必要がある。

この段階で、もう一つ難しい問題があるそうだ。
熱中症と新型コロナの感染症状が良く似ていて、医療機関側には、熱中症の治療の前に、コロナの検査をしなければならない問題だ。
 熱中症だとわかっていれば、すぐ治療が始められるが、コロナではないと確定されないと熱中症の治療には入れない。
 熱中症の手当は迅速さを要求されるが、コロナの可能性がそれを邪魔する。

竹内の句。
詠まれた当時は、コロナはなかったので熱中症だけ考えればよかったが、今では、だるさはコロナの症状だ。
本当にコロナは厄介なウイルスだ。

コロナにせよ熱中症にせよ、重要なのは、暑さの中で倒れないことだ。
倒れなければ熱中症かコロナかの問題は回避できる。

熱中症は、水分の補給が必要だが、水分だけでは駄目で糖分・塩分も取る必要があるそうだ。
 スポーツドリンクなどを常に用意して飲む必要がある。

手元にない場合は、補水液は簡単に作ることができる。

「熱中症予防!超簡単な手作り「経口補水液」/ウェザーニュース」

https://youtu.be/nctKfFmIgI0


屋外作業したり、激しい運動したりした場合は、夕方ビールを飲みたくなるが、これは駄目で水分を奪われ、脱水症状が悪化するそうだ。

いつもと違った夏は、ビールより補水液。





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最終更新日 : 2020-08-05

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