2020/07/31 日記  麦茶 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-07-31 (Fri)  20:32

2020/07/31 日記  麦茶

2020/07/31 () 旧暦:  611日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  448分 日没:  1846分 月出:  1605分 月没:  107分 月齢:  10.39 潮汐:  中潮 干支:  乙亥 六曜: 仏滅


今日のあれこれ: 麦茶

Mugicha (Barley Tea) Recipe - Japanese Cooking 101


https://youtu.be/vYFCqn6jmaY



『麦湯: 麦茶、冷し麦茶

  三夏

殻付きのままの大麦を炒って煎じた飲料水のことで冷やして飲むことが多く、匂いが香ばしい。あっさりしていて安く、庶民的な夏の飲み物である。今では麦茶と称されるのが一般的である。天保の頃から往来に茶店を出し、麦湯を売ることが行われていた。』
(季語と歳時記)



麦茶の俳句:


・山頂に冷えし麦茶を頒ち合ふ  大澤栄子


・よき音の氷を浮かべ麦茶かな  長谷川櫂


・応援にゆく水筒の麦茶かな   山本潤子


・何時客があつても麦茶冷えてをり  辻口静夫


・起きだして朝から麦湯沸かす妻  高澤良一




午前中は曇り空の雲で、俄か雨もありそうな空だった。
午後2時をすぎると、雲が切れ、青さのある空が見え始めた。
国道を走っている車の車外気温は車庫の29度から1度ずつ上がり始め、気づくと34度になっていた。

ニュースでは、近畿まで梅雨明けと話していたが、東海地方は局所的な雨雲が移動しているため、今日は梅雨明けにはならないそうだ。
 この暑さと空模様なら東海地方も明日は梅雨明けだろう。そう期待したい。

車の中は暑い雨の日は、ガラスが曇るのでエアコンを入れるが、晴れた日、風がある日は嫌いなエアコンは使わない。
 だから、冷たい飲み物が欲しくなる。
飲んだ後サッパリとするのは麦茶が良い。

明日からは冷やし麦茶の季節が始まる。

カランコロンと涼しい音を立てる氷を浮かべて、キリリと冷えたグラスを口に運ぶ時の涼しさは夏の醍醐味だ。

朝から麦茶を作り、冷えたものを用意する奥さんがいる高澤は幸せな人だ。
 辻口は誰が冷えた麦茶を用意しているか語っていないが、おそらく奥さんだろう。





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最終更新日 : 2020-07-31

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