2020/07/26 日記  梅雨の雷 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-07-26 (Sun)  20:53

2020/07/26 日記  梅雨の雷

2020/07/26 () 旧暦:  66日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  444分 日没:  1850分 月出:  1028分 月没:  2235分 月齢:  5.39 潮汐:  中潮 干支:  庚午 六曜: 大安


今日のあれこれ: 梅雨の雷

「関東や九州南部で雷発生/ウェザーニュース」


https://youtu.be/C4LApJYl5_s



『梅雨雷:梅雨の雷
 (つゆかみなり、つゆらい)
  仲夏

梅雨の最中の雷であり、梅雨前線が日本を通過するときに鳴る雷でもある。「雷がなれば梅雨明ける」 と言われるのは後者の雷』
(季語と歳時記)



梅雨の雷の俳句:


・梅雨の雷沖かけて埠頭荘厳す  小林康治


・天馬もて駆くる夢覚む梅雨の雷   小川玉泉


・梅雨の雷修羅の天地となりにけり   中島知恵子




雷はその季節を告げることがある。
有名なのは北陸の鰤起し。
寒鰤が湾にやって来ることを告げる轟だ。

梅雨の雷は、梅雨明けが近づいていることを告げるので嬉しい。特に今年のように長梅雨で荒梅雨の場合は、梅雨が明け、夏になるのが待ち遠しい。

だが、梅雨の雷も自然現象。
自然現象は人の手に負えるものではない。
今日も雷や竜巻が発生している。

自然の荒神が暴れている時は、触らぬ神に祟りなし。
大人しく過ぎ去るのを待つのが良い方法だ。

梅雨の雷の儀式が終われば、もう晴れた夏空はその先に控えている。






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最終更新日 : 2020-07-26

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