2020/07/22 日記  大暑 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2020/07/22 日記  大暑
2020-07-22 (Wed)  19:51

2020/07/22 日記  大暑

2020/07/22 () 旧暦:  62日 祝日・節気・雑節・朔望:  大暑 日出:  441分 日没:  1853分 月出:  553分 月没:  2015分 月齢:  1.39 潮汐:  大潮 干支:  丙寅 六曜: 先勝


今日のあれこれ: 大暑

(=ФωФ=) のら猫 夏に木陰で夕涼み」


https://youtu.be/3tbC5nmxj-4



『大暑(たいしょ)は、二十四節気の第12。六月中(通常旧暦6月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が120度のときで723日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から7/12年(約213.06日)後で723日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立秋前日までである。

西洋占星術では、大暑を獅子宮(しし座)の始まりとする。

季節
快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。

夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。

大寒と互いに半年後・半年前である。小寒と小暑も同じ関係である。
...
七十二候
大暑の期間の七十二候は以下のとおり。

初候
桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ) : 桐の実が生り始める(日本)
腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍となる(中国)
次候
土潤溽暑(つち うるおいて あつし(じょくしょす)) : 土が湿って蒸暑くなる(日本・中国)
末候
大雨時行(たいう ときに ゆく(ときどき おこなう)) : 時として大雨が降る(日本・中国)』
Wikipedia



大暑の俳句:


・綿雲のゆつくりわたる大暑かな   松村光典


・明六つの大暑の鴉よく啼けり   松本三千夫


・野良猫の樹上に憩ふ大暑かな   都留百太郎


・溜り場に猫の見えざる大暑かな   都留百太郎


・半日を探し物して大暑なり   長谷川鮎




今日は大暑。
本来なら、ギラギラする太陽が空に君臨する日なのだが、今年は異常気象。
 まだ、梅雨も明けていない。

大暑なら、朝、目覚めとともに蝉の大合唱のはずなのだが、今日はそうではなかった。
 昨日は、蝉も騒がしく、夏だ夏だと騒いでいたが...

暑さが極まる大暑。
例年なら人も動物たちもそれぞれ大暑の過ごし方を心得ている。

蝉は鳴き
鴉は啼き
野良猫は日溜まりを避け、木陰に憩う
人間は暑さに頭をやられ、右往左往するばかり

大暑の日は大暑らしくありたい。

今年の梅雨明け。
明けたのは沖縄と奄美のみ、沖縄は612日で早かったが、奄美は720日で平年より21日も遅い。

本土はまだどこも明けていない。
東海地方は、平年721日だが、もう通り過ぎてしまった。

GO TO
 トラベルやっている場合じゃない。
全国一斉照る照る坊主キャンペーンをやるべき時だ。






関連記事

最終更新日 : 2020-07-22

Comment







管理者にだけ表示を許可