2020/07/21 日記  土用鰻 - 菜花亭日乗
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2020-07-21 (Tue)  19:35

2020/07/21 日記  土用鰻

2020/07/21 () 旧暦:  61日 祝日・節気・雑節・朔望:  土用丑の日、朔 日出:  440分 日没:  1853分 月出:  446分 月没:  1931分 月齢:  0.39 潮汐:  大潮 干支:  乙丑 六曜: 赤口


今日のあれこれ: 土用鰻

「土用の丑の日 うなぎ持ち帰りが増加 コロナ影響で(20/07/21)


https://youtu.be/VhSd7I2-ASM



『土用: 土用前、土用入、土用の入り、土用中、土用太郎、土用二郎、土用三郎、土用明

晩夏

春夏秋冬それぞれに土用はあるが、普通、土用といえば夏の土用のことである。とりわけ夏の土用が取り上げられるのは、陰陽五行や農耕と深くかかわりがあったと思われる。地方によっては、土用の間にしてはならないことなど様々な言い伝えがある。今でも土用の丑の日に鰻を食することなど、生活に深く結びついている。』
(季語と歳時記)



土用鰻の俳句:


・うなぎ屋のうの字の長き土用かな   立石萌木


・太陽を真上に土用鰻食ぶ   西村しげ子


・かにかくに土用の鰻食うべけり   森山のりこ




今日は721日、例年なら、名古屋も梅雨明けだが今年は遅れそうだ。
それでも、今日も暑い日になった。
太陽の真下では、何もしていなくても汗が流れる。
土用は太陽がギラギラするがあるべき姿だ。

今日は土用の丑の日で、鰻を食べる日だ。
この習慣はそれほど古い歴史がある訳ではないが、よく知られている。

経緯の詮索は兎も角、大事なことは健康第一だ。
夏バテせずに夏を乗り切るには、美味しいものを食べて身体に元気をつけてやる事が必要だ。

秋刀魚や野菜は大変なことになっているが、鰻は珍しく今年は豊漁で価格も例年に比べ懐に優しいらしい。
鰻を食べて元気をつけよう!
 密集は避けなければならない、店内がだめなら持ち帰りが良い。今年はそんな土用丑の日だ。

森山が詠むように、土用鰻は一種の祭り事。
盛り上がることが必要だ。






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最終更新日 : 2020-07-21

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