2020/06/25 藤井聡太七段 因縁の佐々木七段に雪辱した - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2020-06-25 (Thu)  23:57

2020/06/25 藤井聡太七段 因縁の佐々木七段に雪辱した


藤井聡太七段が3年前30連勝を阻まれた因縁の相手佐々木勇気七段に勝ち、雪辱を果たした。

永瀬2冠に連勝し、タイトル戦の最年少出場記録を塗り替えた藤井七段は更に強くなったことを証明した。

コロナの影響で、対局が延期され、自粛が求められた時、この時間を有効に使って自分の将棋を見直した藤井七段は、コロナ前より更にまた一回り大きく、強くなった。

2つのタイトル戦の結果がどうなるか、本当に興味深い。
仮にタイトルが取れない結果になったとしても、藤井時代が近くまで来ていることは間違いない。

藤井七段が、新しい記録を打ち立てると、それは将棋の世界を乗り越えて、日本全体を興奮させる効果がある。
 是非今後も実力を発揮して、新しい記録を作り、新しい時代を作ってもらいたい。

コロナに勝つ気持ちを国民に与えてくれる事を期待したい。



『藤井聡太七段、リベンジ成功!29連勝止めた佐々木勇気七段に約3年ぶり2度目の対局で勝利/将棋・順位戦B2
6/25(
) 23:19配信

 リベンジ達成だ。将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が625日、順位戦B21回戦で佐々木勇気七段(25)に勝利した。両者は20177月以来、約3年ぶりの2度目の対戦。史上最多の連勝記録を「29」で止められプロ初黒星を喫した相手に、成長した棋力と勢いをぶつけ、快勝を収めた。

【画像】藤井聡太七段、今後の対局予定

 「藤井フィーバー」真っ只中で戦った2人が、3年の時を経て、フィーバー再来を感じさせる盛り上がりの中、熱い戦いを繰り広げた。藤井七段は今月4日に史上最年少でのタイトル挑戦記録を更新。佐々木七段も19日に竜王戦2組ランキング戦で優勝、1組昇級と本戦出場を決めるなど、将棋界の中心で活躍する両者が、タイトル戦を除けば最長の持ち時間6時間で戦う順位戦の舞台でぶつかった。

 昨期、C1組を藤井七段が10戦全勝、佐々木七段が91敗で同時昇級を果たしたことで実現した対決は、佐々木七段の先手から始まり、角換わり腰掛け銀から進行。夕食休憩(午後6時から)のあたりでは形勢が互角に見られていたが、終盤に近づくにつれて、徐々に藤井七段ペースに。序中盤にしっかりと時間を使うスタイルが今回も功を奏し、逆転を狙う佐々木七段に隙を見せず、そのまま押し切った。

 対局後、藤井七段は「常に玉が薄い戦いだったので、判断が難しい将棋でした」と振り返ると、佐々木七段との対戦については「大変強い相手なので、こちらもしっかりした将棋を指したいと思っていました」とコメント。順位戦B2組の白星スタートには「いいスタートが切れたので、次戦以降も一局一局頑張りたいです」と落ち着いていた。

 藤井七段には、最年少での名人獲得の可能性が残されており、今期のB2組、次のB1組と1期抜けを果たし、A級初挑戦で挑戦権を獲得、奪取できれば記録更新となる。

 藤井七段は、28日にヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)と対戦。また712日には王位戦七番勝負の第1局で、木村一基王位(47)との対戦が決まっており、最年少タイトル獲得記録の更新に加え、一気に二冠の期待が膨らんでいる。』
Abematimes




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最終更新日 : 2020-06-25

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