2020/06/17  日記 玉葱 - 菜花亭日乗
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2020-06-17 (Wed)  19:50

2020/06/17  日記 玉葱

2020/06/17 () 旧暦:  閏426日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  424分 日没:  1859分 月出:  147分 月没:  1504分 月齢:  25.39 潮汐:  中潮 干支:  辛卯 六曜: 大安


今日のあれこれ: 玉葱

「コロナ疲れの市民に 北海道富良野市で玉ねぎ配布(20/05/22)


https://youtu.be/0ijMnlLOqck



『玉葱: 葱頭

  三夏

中央アジア原産。春蒔、秋蒔した苗を畑に植えて夏に収穫することが多い。
 明治初年に渡来し、西洋料理、肉料理の普及により、一般の家庭に大いに利用されている。』
(季語と歳時記)



玉葱の俳句:


・海光に吊玉葱の小屋つづく   窪田粧子


・回廊の梁に玉葱干し連ね   岩木茂


・玉葱のころげてありし海女の村  伊谷詢子


・玉葱のグラタンに舌焼いてをり   本郷桂子


・玉葱のスライス透けて素敵かな   小枝恵美子




新玉葱の甘いシャキシャキ食感が終わると旨味と栄養が中に満ちている熟した玉葱の季節になる。

本当なら玉葱が産地から届き、各地のレストランや学校や家庭で美味しい料理に使われるのだが、今年は玉葱には辛い年になったらしい。

オリンピックの開催による需要増を考え、農家が作付けを増やしたのだが、コロナ騒ぎで需要が激減し、出荷の目処が立たない玉葱は地中に埋められ廃棄処分になったものもあるらしい。

環境としては玉葱には辛い現在だが、家庭では大きくて美味しい玉葱は重宝されている。
 家ではサラダに、シチューに、カレーに、すき焼きにと大活躍をしてくれている。

小枝の言うように、新鮮な白い肌の玉葱の素肌は透明な輝きがあって美しい。





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最終更新日 : 2020-06-17

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