2020/03/20  日記 春分 春分の日 - 菜花亭日乗
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2020-03-20 (Fri)  20:35

2020/03/20  日記 春分 春分の日

2020/03/20 () 旧暦:  226日 祝日・節気・雑節・朔望:  春分の日 日出:  544分 日没:  1752分 月出:  343分 月没:  1357分 月齢:  25.48 潮汐:  中潮 干支:  壬戌 六曜: 先負


今日のあれこれ: 春分

343秒、スズメ(Passer montanus)達の様子。February 15, 2020


https://youtu.be/IadBcknG1Mk



『春分(しゅんぶん、英: vernal equinox)は、二十四節気の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長い(日本の場合。後述。)。二月中(旧暦2月内)。

現在広まっている定気法では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が0度となったときで、天文学ではその瞬間であるが、暦ではその瞬間が属する日であり、これを春分日(しゅんぶんび)と呼ぶ。したがって、いずれの日が春分日になるかはその国・地域の時差によって1日の違いが出る。日本では320日または321日になることが多い。 

恒気法では冬至から1/4年(約91.31日)後で323日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の清明前日までである。

西洋占星術では春分を白羊宮(おひつじ座)の始まりとする。
...
七十二候
春分の期間の七十二候は以下のとおり。

初候
雀始巣(すずめ はじめて すくう):雀が巣を構え始める(日本)
玄鳥至(げんちょう いたる):燕が南からやって来る(中国)
次候
桜始開(さくら はじめて ひらく):桜の花が咲き始める(日本)
雷乃発声(かみなり すなわち こえを はっす):遠くで雷の音がし始める(中国)
末候
雷乃発声(らい すなわち こえを はっす):遠くで雷の音がし始める(日本)
始雷(はじめて いなびかりす):稲光が初めて光る(中国)』
Wikiprdia




春分・春分の日の俳句:


・春分の日の日溜りに子ら集ふ   小林れい


・春分のおどけ雀と目覚めたり  星野麥丘人


・春分の地へとこぼるる雀かな   永野真智子




今日は春分。
風は強いが、春らしい日差しが降り注ぎ、春分らしい日になった。

子どもたちは予期せざる休校となり、友だちと遊ぶことができなくなり、つまらない休校になっていたが、今日は連休で親も休みなので様子が違った。
 街なかの小さな公園では子どもたちが、声を上げて走り回っていた。
 
大通りの街路樹が辛夷並木になり、白や薄紫の花を咲かせている。
 数百メートルの並木は、春の光の中、今まで気づかなかった樹の生命の営みを謳歌していた。

用水路沿いの道の雪柳は、風といっしょに動き回り、戯れていた。
 用水路の側道の上で、何かを探していたスズメたち、近づい行くと、一斉に飛び立ち用水を超え、反対側の鉄柵に止まった。

天気が良いので、目的もなく光の中を歩いたのだが、春らしいのどかさを感じることが出来た日になった。






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最終更新日 : 2020-03-20

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