2020/02/18 藤井聡太七段が羽生善治九段に3連勝 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (16)時事・世相 › 2020/02/18 藤井聡太七段が羽生善治九段に3連勝
2020-02-18 (Tue)  21:20

2020/02/18 藤井聡太七段が羽生善治九段に3連勝


先日、朝日杯オープン戦3連覇を逃した藤井七段が、王位戦挑戦者決定リーグの第1回戦で羽生九段に勝った。


王位戦のリーグに勝ち残れば、最年少タイトル獲得の記録を更新する可能性がある。

今では、藤井七段が負けると不思議と感じる。
先の敗戦もそう感じた。
勝率もTOPなので、それは当然のことと考えたほうが良い。

順位戦ではC級だが、もう実力はA級であることは間違いない。
今日の勝利がそれを物語っている。




『藤井聡太七段が羽生善治九段とのスター対決を制す
[2020
2182015]


clip_image002
61期王位戦挑戦者決定リーグ白組の羽生善治九段戦で初手を指す藤井聡太七段


将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が初のタイトル挑戦権獲得に向け、好スタートを切った。

木村一基王位(46)への挑戦権を争う、第61期王位戦挑戦者決定リーグ戦白組1回戦の羽生善治九段(49)戦が18日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われ、先手の藤井が勝利した。初登場の挑決リーグを白星で飾った。

羽生とは過去、182月の朝日杯準決勝、昨年10月の王将戦挑戦者決定リーグ戦で激突。藤井が2戦とも勝っている。今回も堂々とした指し回しで、スター対決を制した。

先週11日には第13回朝日杯オープン戦準決勝で千田翔太七段(25)に敗れ、同棋戦の3連覇を阻まれた。ショックを引きずることもなく、盤に集中した。

将棋界に8つあるタイトルのうち、719日に18歳になるまでに挑戦権を獲得できそうなのは王位戦と、本戦トーナメント入りを果たした棋聖戦だけ。両棋戦の進行状況によっては、屋敷伸之現九段(48)が持つ1710カ月の史上最年少記録を上回る可能性もある。 王位リーグは各組6人総当たり。白組で成績最上位者となれば、紅組成績最上位者との挑戦者決定戦を行う。長い道のりだが、白星を重ねるだけだ。』
(日刊スポーツ)





関連記事

最終更新日 : 2020-02-18

Comment







管理者にだけ表示を許可