2020/02/12  日記  白子干 - 菜花亭日乗
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2020-02-12 (Wed)  19:52

2020/02/12  日記  白子干

2020/02/12 () 旧暦:  119日 祝日・節気・雑節・朔望:   日出:  631分 日没:  1718分 月出:  2045分 月没:  834分 月齢:  18.22 潮汐:  中潮 干支:  乙酉 六曜: 先勝


今日のあれこれ: 白子干(しらすぼし)


「【海の宝石】生しらす&釜揚げしらす食べまくり!!」


https://youtu.be/qPv3unLZw8w



『白子干: ちりめんじゃこ、ちりめん、白子

  三春

カタクチイワシやマイワシの稚魚を塩水で茹でて乾したものをいう。稚魚が白いから白子干しといい、関西では「ちりめんじゃこ」とよばれ「縮緬雑魚」の意味を持つ。』
(季語と歳時記)



白子干の俳句:


・漁婦の手に浜一面の白子干   片岡良子


・やはらかな日差しによぢれ白子干   西田拓郎


・白子干す混じる小海老の色淡く   阿部重夫




日本は島国の環境に恵まれて、海の幸には恵まれてきた。
しかし、近年は鮪は言うに及ばず秋刀魚、鯖、烏賊など普通だった魚が不漁で庶民の味ではなくなりつつある。

その理由は地球の温暖化、海面温度の上昇、海流の変化、中国や台湾など新興漁業国の乱獲などいろいろと言われている。
 真相は判らない。

最近は、桜えびが極端な不漁だそうだ。
南海トラフの大地震の予兆ではないかと言われている。

白子は今まで通り普通に漁ができていればよいのだが、どうなのだろう。

昨日、スーパーで白子干の1kg箱売りが出ていた。
ちりめんじゃこにしては魚体が大きいので、規格外なのだろうか価格が安かったので、買ってみた。

酒の肴にしてみれば、日本酒の邪魔をせず丁度良い。
早春の香りと味を口に含みながらの日本酒。
よくぞ日本に生まれけり。





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最終更新日 : 2020-02-12

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