2019/01/13  日記  初場所 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-01-13 (Sun)  20:10

2019/01/13  日記  初場所

2019/01/13 (日) 旧暦: 128 祝日・節気:  日出: 650 日没: 1648 月出: 1057 月没: 2315 月齢: 7.06 干支: 庚戌 六曜: 先勝 九星: 二黒土星


今日のあれこれ: 初場所

「触れ太鼓が来てくれた!」


https://youtu.be/8moNbexooO0



『初場所: 一月場所、正月場所、初相撲
新年

大相撲一月場所のこと。東京の両国国技館で行われる。見物人に和服姿の女性も多く、館内は正月らしい雰囲気に包まれる。』
(季語と歳時記)



初場所の俳句:


・初場所の太鼓の触れを壁越しに 斎藤驥多男


・初場所のすまねば松の取れぬ町 石川星水女


・初場所の皇后さまの和服かな 平田冨貴


・初場所の衣裳新たに立行司  水原春郎


・初場所の稽古の虚実稀勢の里  鴨 下昭



昭和33年から、本場所は年6回の興行が行われるようになり、1月に開催される、一月場所は通称、初場所と呼ばれる。会場は、両国国技館で開催は第1もしくは第2日曜日からと決められている。

『初場所
古くは1月場所は「春場所」と呼ばれた。1953年に大阪場所が出来て年4場所制となった時には1月場所は「初場所」か「春場所」かで協会発表に混乱があり、騒動になった。後で当時責任者だった年寄楯山(元幡瀬川)の明かしたところでは、マスコミを利用した話題づくりだった。
この場所で大関や横綱への昇進を果たした力士は多く、「祝儀場所」の異名もある。
中日8日目は天覧相撲になることが多い。
1989
年の初場所(=平成最初の場所)は18日(日曜日)に初日の予定であったが、昭和天皇の崩御の関係で翌日の19日(月曜日)に変更。初日が日曜日以外の曜日に行われたのは戦後の15日制復活後、初めてのことであった。
マーガレットコミックス『ベルサイユのばら第13巻』(集英社)が2017年初場所の懸賞として掲出し、話題となった。

名勝負
1960
12日目、小結柏戸 - 前頭13枚目大鵬
新入幕で連勝する大鵬に、小結柏戸が「止め男」として当てられた柏鵬初顔合わせ。後の柏鵬戦とは逆に攻めまくる大鵬を、柏戸が逆転の出し投げで下した。

1981
年千秋楽 横綱北の湖 - 関脇千代の富士(優勝決定戦)
ウルフフィーバーの巻き起こった場所。14連勝の千代の富士を1敗で追う北の湖が吊り出しに破って決定戦に持ち込んだが、この時北の湖の左足首が悪いのを見破った千代の富士が上手出し投げで決定戦を制し初優勝。大関昇進も果たす。

2015
13日目 横綱白鵬 - 大関稀勢の里
この前の取り組みで、日馬富士が敗れ、白鵬がこの取り組みに勝てば、大相撲の日本新記録となる33回の優勝が決まる一番だったが、本割では両者同体となり、物言い・協議の上取り直し。その取り直しで白鵬が勝ち、日本新記録の33回優勝が決定した。白鵬はこの場所を15連勝の全勝で、新記録達成に花を添えた。
...』(Wikipedia

今年の初場所の注目は、横綱審議会から異例の「激励」を受けた稀勢の里が横綱らしい成績を残せるかだ。
場所前の稽古では、調子がよく復調が期待された。
今日の初日が注目されたが、結果は黒星だった。

稀勢の里は新横綱になった2017年の春場所以降、7場所のうち初日が黒星だったのは5回。その場所はすべて成績が悪く、全て途中休場に追い込まれた。
今回も同様であれば、途中休場では済まず、引退に追い込まれることは必至だ。
体力面より気持ち・気迫の面で踏みこたえられないと思わざるを得ない。

4
年前の初場所では、当時大関だった稀勢の里は横綱白鵬と優勝争いをした程元気だったが、4年後の今、白鵬は未だに元気だが、稀勢の里は気息奄々だ。
日本人横綱として期待しているファンの気持ちに応えてもらいたいものだ。





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最終更新日 : 2019-03-15

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