2019/06/22 日記 夏至 - 菜花亭日乗
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2019-06-22 (Sat)  23:50

2019/06/22 日記 夏至

2019/06/22 (土) 旧暦: 520日 祝日・節気: 夏至 日出: 425分 日没: 1900分 月出: 2237分 月没: 834分 月齢: 18.71 干支: 庚寅 六曜: 赤口 九星: 一白水星


今日のあれこれ: 夏至

「夏至後の遅い日没。午後7時過ぎゆっくりと日本海へ」


https://youtu.be/HVRf3l2nPR0



『夏至(げし、英: summer solstice)は、二十四節気の第10。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い。南半球では、北半球の夏至の日に最も昼の時間が短くなる(#天文も参照)。日本における旧暦5月内に発生する。

現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで621日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間を夏至とし、それを含む日を夏至日(げしび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で622日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から次の節気の小暑前日までである。

西洋占星術では、夏至を巨蟹宮(かに座)の始まりとする。

季節
日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日である。

『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。
...
天文
春分から秋分までの間、北半球では太陽は真東からやや北寄りの方角から上り、真西からやや北寄りの方角に沈む。夏至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も北寄りになる。また、北回帰線上の観測者から見ると、夏至の日の太陽は正午に天頂を通過する。夏至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で白夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で極夜となる。

なお、1年で日の出の時刻が最も早い日および日の入りの時刻が最も遅い日それぞれと、夏至の日は一致しない。日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろであり、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろである。

また、南半球では昼と夜の長さの関係が北半球と逆転するため、天文学的な夏至とは別に、慣習的に「一年中で一番昼が長く夜が短い日」のことを夏至と呼ぶことがある。すなわち、南半球が慣習的な意味での夏至を迎える日は天文学上は冬至の日に当たる。

風習
北半球では、性欲をかきたてる日とされており、スウェーデンの民俗学者によると、夏至を祝うミッドサマーの祝日から9ヶ月後に生まれる子供が多いという。ギリシャ北部では、未婚女性がイチジクの木の下に自分の持ち物を置くと、夏至の魔法により将来の夫の夢を見るという伝承がある。ポーランドではスラブ民族の祝日、「イワン・クパラの日」の夜には、人々が恋に落ちるという言い伝えがある。イギリスのストーンヘンジでの夏至祭りは、ドルイド教に由来し、男性神、女性神の出会いを祝う意味があると言われている[6]

日本では、夏至は農作業が最も忙しい時期であることもあり、全国的な風習はないようである。ただし、地域ごとの風習としては次のようなものがある。

静岡県では、冬瓜を食べる風習がある。
新小麦で焼餅をつくり神に供える風習がある。豊作を祈願するもので、田作を手伝ってくれる近所に配る場合もあり、関東で多いが島根県や熊本県でも同様の行事が行われる。
...』
Wikipedia



夏至の俳句:


・夏至の日や五体明るく目覚めけり   吉田順子


・夏至の昼コンクリートも輝きて   長島清山


・茜雲とどめて夏至の海暮るる   卜部黎子




今日は夏至。
暦は確かなものと感心する。

昨日はお酒の会があった。
会場に着くまで少し歩いた。
30
分程でしか無いのだが、目的地に着く頃には汗が出始めた。

夜遅くまで宴は続いたが、急に暑くなり夏が突然やってきたと感じた。

今朝目覚めると、今日は夏至だった。
暦通りで確かな日だ。

今日も日本海には夕日が沈み、茜雲が最後の光に照らされたことだろう。





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最終更新日 : 2019-06-23

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