2019/05/17  日本酒の会sake nagoya 5月定例会 (その3 かのうの料理) - 菜花亭日乗
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2019-05-17 (Fri)  23:48

2019/05/17  日本酒の会sake nagoya 5月定例会 (その3 かのうの料理)


【今日の料理】

かのうさんの今日の料理。

・枝豆
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定番の枝豆。
これがあると落ち着きが出て安心する。

確りとした豆の食感と味わい。



・黒鯛酒蒸し
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黒鯛が姿ごと大皿に盛られている。
かのうの料理の魅力の一つが、家庭では出来ない豪快な料理だ。
この黒鯛の酒蒸しもそうだ。

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青菜は、豆苗(だと思う)。
シャキシャキとした食感の後、青臭さはなく甘みを感じる味、火がよく通っているからだろう。

豆腐はは甘く滑らか。

鯛は口に入れるとサクサクとした食感、噛むと次第に鯛の旨味が口の中に広がる。



・新じゃがバター塩辛添え
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今日の料理の中で、最も意表を突かれたと言う意味で面白いメニューだった。

最初何が乗せられているのかわからなかった。
立香はバターの香ばしい香り、新じゃがの滑らかな柔らかい食感のあと新じゃがの香りの含み香、その後漸く塩辛の旨味だと気付く。
バター+塩辛は甘さの後塩辛の塩味と癖のある旨味と香りを感じさせる。

新じゃが+バター+塩辛の取り合わせは、初めての経験だが、面白い。
全部一度にやってくる、新じゃがの味と香り、バターの香ばしさと乳臭い香り、塩辛の癖のある香りと旨味、これらが合体するのでもなく、反発し合うのでもなく、微妙な時間差でそれぞれの香味を口の中で展開する。
色々な香味が口の中で弾け、百花繚乱状態になり、面白かった。

筆者は初めての経験だったが、この3つの取り合わせは面白い、一度家でも真似してみよう。



・ねぎ塩重ねカツ
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見たところトンカツかと思ったらそうではなかった。
豚肉でネギ塩を挟んで揚げてある。

表面の衣はさっくりとした食感。
肉の味わいの後、葱の香りと味わいが来る。
豚肉の味わいを追いかける葱の香味が引き上げる役割をしている。



・生青のりの茶漬け
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顔を近づけると、生の青海苔の香りとアラレの香ばしい香りが立つ。
噛むと三つ葉の爽やかな香りが広がり、生の青海苔の磯の香とハーモニーを演出する。
中盤の青海苔の旨味が強く感じられるのは海苔の量のお蔭だろう。


・白菜の浅漬
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シャキシャキとした食感。
柔らかい塩の味と白菜の甘さが旨味と成り、口の中をサッパリさせる。





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最終更新日 : 2019-06-21

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