2019/06/20 日記 鞍馬寺竹伐り会式 - 菜花亭日乗
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2019-06-20 (Thu)  19:28

2019/06/20 日記 鞍馬寺竹伐り会式

2019/06/20 (木) 旧暦: 518日 祝日・節気:  日出: 425分 日没: 1859分 月出: 2123分 月没: 642分 月齢: 16.71 干支: 戊子 六曜: 仏滅 九星: 三碧木星


今日のあれこれ: 鞍馬寺竹伐り会式

「竹伐り会式 Bamboo Cutting Ritual at Kurama Temple HD


https://youtu.be/H-F1lGJKy1o



『鞍馬の竹伐(くらまのたけきり)仲夏
2011/08/22

【子季語】
竹伐、鞍馬の蓮華会
【解説】
六月二十日、五穀豊穣を祈って京都鞍馬寺で催される行事。近江座「近江地方」と丹波座「丹波地方」に分かれた法師らが、大蛇に見立てた青竹を太刀で競い切る。勝った方が豊作であると、豊凶の占いとした勇壮な祭である。本堂では蓮華会が修せられる。』
(季語と歳時記)


竹伐会の俳句:


・僧兵の裔は美男よ竹伐会  浜明史


・竹伐や鞍馬を包む雲の中  田中拾夢




鞍馬寺は牛若丸の関係で知っているが、竹伐り会式は知らない。
 京都の年中行事の広さと奥行きは、他場所の人にはわからない。

今日、620日は竹伐り会式が行われる。
平安初期に起源を持ち、1000年を超えて行われてきた儀式だそうだ。
 歴史はずしりと重い。

『竹伐り会式 [鞍馬寺]
平安初期、峯延(ぶえん)上人が鞍馬寺で修行中、現れた大蛇を仏法の力で退治したという故事にちなむ行事で、水に感謝し五穀豊穣を祈ります。祈念した後、僧兵姿の鞍馬法師が2組に分かれて、大蛇に見立てた長さ約4m・太さ約10cmもの青竹を山刀で断ち切り、その早さを競います。本殿に向かって右側を近江座、左側を丹波座と称し、素早く切って先に本坊に駆け込んだ方の地方が豊作になると言われています。

日時: 2019620() 14
料金: 高校生以上300(愛山費)
電話: 075-741-2003
住所: 京都市左京区鞍馬本町1074
アクセス: 叡山電車鞍馬駅下車すぐ(仁王門)、本殿まではケーブル2分と徒歩約10分、または徒歩約30
関連サイト: http://www.kuramadera.or.jp/

KEIHANNより転載)


江戸期には句も多く詠まれたようだが、近年は句は多くはない様だ。


【データ】

鞍馬寺 公式サイト
http://www.kuramadera.or.jp/


竹伐り会・鞍馬
http://parad.sakura.ne.jp/Takekiri04/Takekiri04.htm


京都新聞社

https://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/?r=news&y=2018&v=jm8t49eO



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最終更新日 : 2019-06-20

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