2019/01/14  日記  成人の日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-01-14 (Mon)  18:54

2019/01/14  日記  成人の日

2019/01/14 (月) 旧暦: 129 祝日・節気: 成人の日、上弦 日出: 650 日没: 1649 月出: 1127 月没: ---- 月齢: 8.06 干支: 辛亥 六曜: 友引 九星: 三碧木星


今日のあれこれ: 成人の日


『「成人の日」‥東海3県では12万人が大人の仲間入り』


https://youtu.be/AUq6p6uDqo8



『成人の日(せいじんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている。平成11年(1999年)までは『115日』だった。

意義
成人の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23720日法律第178号)第2条によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われる。(ただし、豪雪の影響や帰省しやすい時期等を考慮して大型連休中やお盆に行われる地方も多い)

本来、成人の日は、前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに誕生日を迎える人(例:1998年の新成人の場合は1997116日から1998115日までに20歳になった人)を祝う日だったが、2000年(平成12年)のハッピーマンデー制度実施以降では、前年の42日からその年の41日に成人する人を式典参加の対象にする、いわゆる学齢方式が定着するようになっている。

歴史
1999
年まで
1948
年公布・施行の祝日法によって制定された。制定から1999年までは毎年115日だった。成人の日を115日としたのは、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれている。

1
15日が成人の日として固定されていた時代、198384年には共通一次試験が、199495年にはセンター試験がそれぞれ行われた。

かつてラグビー日本選手権は115日に開催されたため、成人を迎える選手が出場していた事例もある。

2000
年から
ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日、つまり、その年の18日から14日までのうち月曜日に該当する日に変更された。1月第3月曜日にはならなかった。そのため元々の115日には法律を改正しない限りやって来なくなってしまった。従って、115日は平日となった。理由は、117日が阪神淡路大震災の日のためである。

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1日(元日)が第1月曜日の場合、18日が第2月曜日の成人の日となる。それと同時に、冬休みが長くなる学校も多くなってきた。さらに18日が第2月曜日となる年には、企業によっては年末年始休暇を18日まで延長するケースもある。

地方などでは帰郷する新成人が参加しやすいように、成人の日の前日の日曜日(17日~113日の間のいずれかの日曜日)に成人式を開催する自治体も多い。

ハッピーマンデー制度導入前は、1日のみの休みでは交通事情等の理由から故郷での成人式への出席が困難な成人も多かったが、週休二日制の定着や祝日法の改正に伴い、正月中やゴールデンウィーク、お盆等に成人式を開催していた自治体(主に西日本の自治体)も、1月の成人の日(またはその前日)の開催に戻したところもある。一方、東北地方など豪雪・寒冷地帯ではお盆に開催する自治体が依然として多い。
...』(Wikipedia



成人の日:


・成人の日が行き交へるロビーかな  山田弘子


・成人の日の華やぎとすれちがふ  服部早苗


・振袖の風の匂へる成人祭  井上あい


・金髪のカールくるくる新成人  松井季湖


・成人の日の帯高く結ひあげし  石原照子


・小走りに成人の日の晴着往く  佐藤博重



今日は、お昼に栄のホテルのレストランにランチに行った。
広小路を歩くと、髪を結って振り袖を風になびかせて新成人がやってくる。

今日は成人の日。
お天気も良くて、祝日には結構な日和になった。
晴れ着に雨は困り物。
今年の新成人は、お天気にも祝福されている。

前方から歩いてくる若い女性を見続けることは、普通はマナーに反する。
しかし、今日は違う、頭も綺麗に結い上げて、帯もきりりと締めて、歩き方は少々ぎこちないが、颯爽と歩いてくる。
それぞれが、若さと美しさと幸せに満ちている姿だ。
目を留めて、声は出さずとも、ワォ!と見てあげるのが礼儀だ。

朝から、髪や着物の準備が大変だったことだろう。
時間も費用もかかる。
だが、それは幸せになるために必要なこと。
去年は、不届きな業者が晴れ着を渡さず、晴れ着を着れなかった不幸な新成人がいた。
今年は、そんな事件もなく、一生に一度の晴れ舞台、広小路を花道に喝采を受けながら歩いていくのは当然のこと。

中区役所の玄関前には、晴れ着の女性を中心に、男女多くの新成人が集まり、賑やかなお話を楽しんでいた。
広小路を行く人は、それぞれ祝福の視線を投げかけ歩いている。
ニュースでは、北九州や沖縄の騒ぐ成人式を相変わらず報道しているが、大部分の新成人は親への感謝と成人の自覚をもっている健全な社会人だ。

見上げると、久屋大通りの空は、雲一つ無い青空が光り輝いていた、冬だというのに。





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最終更新日 : 2019-03-15

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